さんふらわあで行く別府&九州の旅 Part.3

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さんふらわあで行く別府&九州の旅2日目は、一人で自由行動。


行き先は「豊後」と「臼杵」方面のどちらかに絞り、行き当たりばったり
的な電車の旅です。


駅員さんに所要時間を確認した結果、帰りのフェリー乗り場と同じ方向の
臼杵に石仏を観にいく事に決め、JR大分駅を発車!


外の景色は、だんだん自然豊かに変化していき、路線に野生のサルが
降りている光景なんかも見る事ができました。


臼杵駅を降りるといきなり真正面に、大きい石仏が出迎えてくれます。

石仏の町といわれるのも納得の大きさです。理由は色々とあるんですが、
石仏などの彫刻物とかって結構好きなんですよね。


臼杵駅正面石仏




意気揚々と、臼杵石仏行きバスの時刻表を見ると空欄だらけ…(泣)


何と1日に4本ほどしかバスが出てません。これはキッチリ時間を逆算
しておかないと帰りのフェリーに乗り遅れる…(汗)


気を取り直しバスが到着するまでの約30分程、駅の周辺を散策
したんですが、自分が住んでいる○崎市と違い、明らかに時間の
流れがゆったり感じられ良い感じです。


予定より大幅に時間が掛かってしまいましたが、バスに揺られ
目的地の「臼杵石仏」に無事到着!


臼杵石仏


自分が、歴史のある彫刻や建造物が好きな理由の一つとして、
その場に足を運んでみなくては解らないスピリチュアルな空気感
を、肌で感じる事が出来るというのもあります。


実際に現地では、竹林の中から小鳥のさえずりが絶えず響いてい
て、石仏鑑賞に彩りを与えてくれてました!まぁ退屈な人には退屈
でしょうが、こういう感覚好きなんです。


臼杵石仏の仏像 臼杵石仏の仏像


平安・鎌倉期に、自然の岸壁に彫刻された石仏を見ていると、
大袈裟ですが、人間の創造力の無限の可能性なんかも感じて
しまいます。


臼杵石仏の仏像 臼杵石仏の仏像


長い年月を得て、日光や風雨にさらされ風化・欠損している石仏
は、まさに自然と共存しているといった趣です。



「臼杵石仏」観光の締めは、世阿弥のありがたい言葉!

『初心忘るべからず』 世阿弥

よし、ガンバロ!!

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このブログ記事について

このページは、morikawaが2009年4月15日 18:10に書いたブログ記事です。

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