家に残ってたそうめん…

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最近ランチに”そうめん”を茹でて持ってこようかと考えていたんですが、家に残ってたそうめんを見てみると賞味期限が約1年程過ぎてまして…(汗


でも、そうめんの賞味期限って、あまり気にする必要がない気がしません?


で、気になって、ちょっと調べてると、まず目の前に飛び込んできたのが…


“そうめんは古ければ古いほど旨い”という何か根拠のない文句!


これよく見てみると、今年賞味期限の改ざんが発覚した老舗そうめんメーカー社長の、いいわけ的な文句でした…。


意地になってもう少し調べてると、やっと専門家のそれらしい説明があって、"古ければ古いほど旨い"はオーバーとしても、メーカーが管理しているそうめんは、実際に2~3年ねかしたものが、一番おいしいと言われているそうです。


業界ではちゃんと名称もついていて、製めんして1年経たないものを『新』、2年物を『古』、3年物は『大古』と呼んでいて、『大古』などはお中元用として高級品扱いされているそうですよ。う~ん!なるほど!


現実的には温度や湿度にこだわったメーカーの管理方法と、家の管理方法では大きな違いがあるのは解ってますが、ランク的には一応、家の残りそうめんも『大古』の域まで達しているはず!!


自分にそう言い聞かせながら、近々賞味期限1年切れそうめんを茹でてみたいと思います!

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このページは、morikawaが2008年8月 1日 19:16に書いたブログ記事です。

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