ソフトウェア大手のソースネクストが、USBメモリに収録したパソコン用ソフトを9月から発売するという発表がありました。
従来のCD-ROM/DVD-ROM版は当面の間、併売されるようですが、将来的には生産を終了するようです。
CD-ROMドライブを装備していない小型パソコンの普及も、ほぼ全てのパソコンに対応するUSB採用を、後押しした形ですね。
使い方として、例えばUSB版のウイルス対策ソフトを購入してPCにインストールした後に、データを消去して、従来のUSB記憶メモリとして利用するという、一石二鳥の使い方ができるのも売りです!
この商品のキャッチコピーは、「次の常識」
将来的には、USBメモリでパソコン用ソフトを購入するのが、常識となってくるんでしょうかね!?