2008年8月アーカイブ

ソフトウェア大手のソースネクストが、USBメモリに収録したパソコン用ソフトを9月から発売するという発表がありました。


従来のCD-ROM/DVD-ROM版は当面の間、併売されるようですが、将来的には生産を終了するようです。


CD-ROMドライブを装備していない小型パソコンの普及も、ほぼ全てのパソコンに対応するUSB採用を、後押しした形ですね。


使い方として、例えばUSB版のウイルス対策ソフトを購入してPCにインストールした後に、データを消去して、従来のUSB記憶メモリとして利用するという、一石二鳥の使い方ができるのも売りです!


この商品のキャッチコピーは、「次の常識」


将来的には、USBメモリでパソコン用ソフトを購入するのが、常識となってくるんでしょうかね!?

少し前ですが、Flashコンテンツのメニュー、ボタン、バナーなどに含まれるテキストデータが、これまでよりも適切に、検索エンジンにインデックスされるという、表現の可能性が広がるニュースがありました。


Flashと検索エンジンの相性の悪さについては、以前から様々な意見が飛び交ってはいますが、今回のニュースに関しても、やはりまだまだ懐疑的な意見もあるようです…。


まぁ今後、実際の効果を測定した結果なども発表されてくるでしょうから、欠かさずチェックしていきたいと思います。


Flashと検索エンジン、仲良くやってくれたらいいんですけどねぇ!


最近ランチに”そうめん”を茹でて持ってこようかと考えていたんですが、家に残ってたそうめんを見てみると賞味期限が約1年程過ぎてまして…(汗


でも、そうめんの賞味期限って、あまり気にする必要がない気がしません?


で、気になって、ちょっと調べてると、まず目の前に飛び込んできたのが…


“そうめんは古ければ古いほど旨い”という何か根拠のない文句!


これよく見てみると、今年賞味期限の改ざんが発覚した老舗そうめんメーカー社長の、いいわけ的な文句でした…。


意地になってもう少し調べてると、やっと専門家のそれらしい説明があって、"古ければ古いほど旨い"はオーバーとしても、メーカーが管理しているそうめんは、実際に2~3年ねかしたものが、一番おいしいと言われているそうです。


業界ではちゃんと名称もついていて、製めんして1年経たないものを『新』、2年物を『古』、3年物は『大古』と呼んでいて、『大古』などはお中元用として高級品扱いされているそうですよ。う~ん!なるほど!


現実的には温度や湿度にこだわったメーカーの管理方法と、家の管理方法では大きな違いがあるのは解ってますが、ランク的には一応、家の残りそうめんも『大古』の域まで達しているはず!!


自分にそう言い聞かせながら、近々賞味期限1年切れそうめんを茹でてみたいと思います!

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