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宴のために。

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カズー

お世話になります。ミタニです。

だんだん暖かくなってきましたね。
それでも最近の大阪は、雨が降ったり、すんごい快晴だったり、変な天気が続いてます。

街中を散策してると、ちらほらサクラも咲き始めていますし、いよいよ春到来でしょうか。
今週末あたりには、満開のサクラの木の下で、楽しく騒げるかも知れませんね。
今年のサクラは、何処で見ようかな。。。

さて、話は変わって、ミタニにはこの時期になると決まって演奏したくなる楽器があります。
とはいえ、音楽的才能は霊感よりも無い僕なのですが、それでも十分楽しめる楽器なんですよ。

その楽器、名前は「カズー」といいます。

名前くらいは聞いたことあるって方いますか?
もし良かったら、今日は名前だけでも覚えて帰ってくださいね。
…って、若手かっ!

【------ここから続きです------】

カズーってどんなん?

はい、こんなん↓です。

カズー

こんなん。

wikipediaによると、起源はアフリカだそうで、別名はバズーカ。
いいですね、バズーカ。男心をくすぐります。

一見、短めの笛?見たいですけど、実は違います。
笛の様に音階を操る機能もありませんし、そもそも吹きません。

では、どうやって音を出すかというと、片方を口に咥えて、実際に声を出します。
大きな声でハミングする感じ?
すると、丸い部分に張られた“膜”が振動して、ビビッた様な音を出すわけです。
“膜鳴楽器”と呼ばれる所以ですね。

機能としては“声の振動をブルブル震わせる”以上のものはないので、 上手に“演奏する”ためには、それなりに吹き手の音感が必要になってきます。
要するに「カズーを咥えてうまく歌えるか」と言う、一種のバツゲームの様な テイストを持った楽器なんですね。←違

そんななので、そもそも楽器扱いされにくいという可哀想な境遇のカズーですが、 実は、小さな子どもからプロフェッショナルな方まで、誰でも楽しめる面白楽器なわけです。

でも、どれだけ面白楽器なのか、実際の音を聞いてみないとわかんないですよね。
そんなあなたに、是非見てもらいたい演奏があります!

Enter Kazoo Man by Mr.Tim

大人が本気で遊んでいる姿って、全世界を面白くしますね。

続いてもう一本。
僕が一番気に入っているカズー動画です。

We play it, you guess it!

こんなお天気の日に、だだっ広い地面で、気の会う仲間と遊んでる。
いい空気の中にカズーの面白さがある。って感じです。

言葉になった歌ではなく、声をそのまま音にできる。 →楽器ができなくても、気の会う仲間が揃えば、セッションごっこもできる。 →やってるうちに、変なテンションになってくる。 →宴は最高潮!

…と、いうわけで、無理やりまとめると…
今年の花見は、みんなでカズー持ってGO!

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