背中を押す
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お世話になります。ミタニです。
どんな音楽が好きですか?と問われれば、即“Rock”と答えます。
本当は内田裕也ばりに“Rock'n Roll”と答えたいところなんですが、僕はそこまでの自信が持てません…
より正確な答えとしては、洋楽は“Rock”、邦楽は“Folk”という感じなんですが、自分でもうまく説明できそうにないので、こっちに置いといて、今日は常日頃から気になっていた事を、殴り書きしておこうかと。
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Looking East:Jackson Browne
僕は今年37になるわけですが、この世代の男にとって“Rock”とはエンターテイメントと反体制。
特に、社会的になんの武器も持たない当時の学生にとって“Rock”こそが、自分たちの声を社会に投げかける唯一の武器だったんじゃないかなと思います。
まぁ、そんな大袈裟なものではありませんが、思春期の不安や憤りを“Rock”は上手く爆発させてくれていました。
さて、現在“Rock”と言われている音楽は、確実に僕の時代のそれとは姿を変えて、また多種多様なジャンルに枝分かれしてしまっているようです。
それはとても幸せなことで、新しいスタイルの音楽を聴くのはとても楽しい事なのですが、ひとつどうしても腑に落ちないことがあります。
“Rock”の持っていた反体制の精神は、どこに行ってしまったんでしょうか。
政治・経済、テロや犯罪、これだけ社会的な不安材料が溢れる時代にあって、それを爆発させるミュージシャンがほとんど見られない事が、僕には不思議で仕方ありません。
これだけ毎日、街には音楽が溢れているのに、実生活からは遠いところにあるように感じるわけです。
“Love”な音楽の飽和状態に対して“Peace”な音楽が絶滅寸前な感じ。
“Rock”にあった“Love&Peace”のバランスが崩れてしまった。。。そんな感じ。
ジャクソンブラウンのLooking Eastは、ファンの間でも賛否両論言われるアルバムですが、僕はこのタイトルチューンが大好きです。
なにか行動を起こしたい時に、背中を押してくれるのは、きっとこんな曲じゃないでしょうか。
まぁ、何が言いたいかというと、ジャクソンブラウン来日ですよ!って事です。
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…変な記事!