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小さな子ども連れでいく|猪の瀬戸湿原と由布岳

2009年02月25日 00:22

おなかも満たされたところで、車に乗り込みます。
まず向かう由布院!

よく“湯布院”と表記されるように温泉地として有名な土地ですが、今回の旅ではあえて温泉三昧は外しています。
いろんな温泉に入ってみたいのはあるのですが、やはり子ども連れ。温泉ハシゴは体力的にきついだろうと。
なので今回は“立っちし始めたばかりのムスメの姿を屋外で記念撮影!”をテーマに別府を楽しんできました。

すやすや

すやすや

朝も早かったこともあって、ムスメは即寝。
最近のベビーシートって、結構大きくて、ゆったり眠れるみたいです。
しばらく車を走らせている間にヨメも熟睡してました。
寂しい!!


【------ここから続きです------】

猪の瀬戸湿原は吸い込まれる!

車はやがて山道を登っていく事になります。
途中見かけたバス停が気になって、少し車を止めてみました。

ミタニはこういう空間が大好物です。
ヨメとムスメが眠っているのをいい事に、ちょっとだけ探検に…

こんな場所にもバス停が。

こんな場所にもバス停が。

猪の瀬戸湿原

猪の瀬戸湿原

“猪の瀬戸”という国立公園のようです。
なかなか絵になる木々、石ころたちが揃ってます。
あまり奥までは行けませんでしたが、一日探検できそうな日本の原風景。。って感じですかね。

こんな場所にもバス停が。

こんな場所にもバス停が。

猪の瀬戸湿原

猪の瀬戸湿原

こういう風景って、無性にワクワクするものですが、今は家族を持つ身。
奥に吸い込まれたい気持ちをぐっとこらえて、再び車を走らせます。


由布岳はデカイ!

猪の瀬戸から数分。一気に視界が広がります。
「湯布院に行く」という目標だけで行き当たりばったりな移動をしていたので、実は由布岳は想定外。
マニュアル通りの旅にはない楽しみは、こういう所にあるんですね、北方先生!
由布岳沿いを走るこの道(おそらく県道11号)には、所々車を一時停車できるスペースがあったので、熟睡する二人をよそにちょっとだけ探検に…

あいにくの曇り空ですが…

あいにくの曇り空ですが…

走りだしたくなります。

走りだしたくなります。

デカイ!とか言いながら、小さな画像で恐縮ですが、本当にデカイんです。
山がとか、高原がとか、そういうんじゃなくて、なんていうか…デカイ!空間がデカイ!雰囲気がデカイ!

僕らが通ってきたのは、どうやら“西登山口”と言われる方角だったようです。
一面に広がるのは牧草地なのかな?奥には自然公園的なスペースが見えます。
こちらから見るに、なだらかな斜面なので、全力で一気に駆け登りたくなりますが、今は家族を持つ身です。
やわらかそうな牧草地で転がりまわりたい気持ちをぐっとこらえて、再び車を走らせます。

目的地の湯布院は、もう目の前だ! 次回に続きます!

全力で駆け抜けろ!

--- 由布岳 牧草地 / 20090212 / blackbird,fly
ここなら誰もが、自分の全力を知ることができるハズ。


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