お世話になります。ミタニです。
2009年5月2日、忌野清志郎が亡くなりました。
僕は、決して熱心なファンではなかったけれど、彼の復帰を心の底から待ち望んでいた者の一人です。
一度復活して、再発して、当たり前のように再び復活するものと信じていただけに、
俄かに信じられず…それでもどこか納得しながら、勢いでこのエントリを書いています。
僕にとって彼は、ロックがファッションではない事を体現してくれた本物のロックンローラーで、 彼の死で、日本のロックが本当に虫の息になってしまったと感じてしまっています。
訃報を聞いて、すぐに聴こえてきたのは、ベタにこの曲でした。
続きを読む: 悪い予感のかけらもない。