2009年2月アーカイブ

おなかも満たされたところで、車に乗り込みます。
まず向かう由布院!

よく“湯布院”と表記されるように温泉地として有名な土地ですが、今回の旅ではあえて温泉三昧は外しています。
いろんな温泉に入ってみたいのはあるのですが、やはり子ども連れ。温泉ハシゴは体力的にきついだろうと。
なので今回は“立っちし始めたばかりのムスメの姿を屋外で記念撮影!”をテーマに別府を楽しんできました。

すやすや

すやすや

朝も早かったこともあって、ムスメは即寝。
最近のベビーシートって、結構大きくて、ゆったり眠れるみたいです。
しばらく車を走らせている間にヨメも熟睡してました。
寂しい!!


大分県上陸

船を降りたのは、朝7時前。
2月初旬なのに、なんとなく空気があったかいのは、温泉効果でしょうか。

レストランはらぐち

レストランはらぐち

まずは朝ごはんです。おなかが減っては頭も回りません。
そんなわけでやってきたのは、別府観光港内にある“レストランはらぐち”。
ここで、一日の作戦を練るわけです!(ミタニの旅は、基本イキアタリバッタリなので。)

大分の郷土料理“とり天”がおいしいと評判のこのお店。
ほほぅ、とり天とな。それは食してみなければ…とやってきたわけですが、入店して愕然。
朝は定食しかやってないそうです。要注意やッ!

大分・別府への船旅

お世話になります。ミタニです。

まずは初日のレポから。
大阪南港から大分別府港までを結ぶ関西汽船さんのフェリー“さんふらわあ あいぼり”に乗船しました。

ミタニ一家は、小さい子どもがいるので、車込みでの船旅を選択。
ベビーカーやらオムツセットやら、なにかと大きな荷物が多くなりがちなので、車ごと乗船できるフェリーはとてもありがたい移動手段です。

乗船場である“大阪南港コスモフェリーターミナル”は南港ATCのすぐ隣。
阪神高速4号湾岸線 南港北出口を出たらATCまでは、特に迷うことなく到着。看板などでも誘導してくれてましたからね。

フェリー前の駐車場に入ると、係りの方が誘導してくれます。
実際の乗船手続きですが、駐車場に車を停めると「車検証」と「乗船きっぷ」を持って一旦車を降り、受付まで徒歩で行くことになります。
受付で手続きを済ませれば、車に戻って、いよいよ乗船。これがなかなかカッコイイッ!!
大きな口を開けたクジラに飲み込まれる感じ?マンタに飲まれるプランクトンな気分なわけですよ。海洋生物好きは地味にテンションがあがります。

それにしても、フェリーって本当に大きいですね。
日常、これほど圧倒的巨大感を感じられるものって思いつきません。
ビルとかもでっかいですけど、フェリーの迫力って想像以上ですよ。なんて言うか生物的迫力。
この感じを味わうだけでも、車での乗船、値(アタイ)あります!

大分・別府への船旅

お世話になります。ミタニです。

先日、クライアントである、さんふらわあトラベルさまのご好意により、大分は別府・湯布院まで、3泊4日の船旅に行って参りました。
しかも家族総出で! はい、僕とヨメとムスメの三人で!

そんなわけで、旅のテーマは“小さな子ども連れで行く大分への船旅”です。
なにかと不安な子連れでの旅行ですが、なかなかどうして楽しい旅行になりました。

「たまには旅行にでも行きたいけど、小さな子どもがいるので躊躇してしまう。。」
そんな新米ママさんパパさんの不安を解消する手助けに、このエントリがお役にたてれば幸いです。

…と、自ら無駄にハードルを上げて、数回に分けてレポートしていきます!
今回はとりあえず、その概要を。。。

このアーカイブについて

このページには、2009年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年1月です。

次のアーカイブは2009年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。