お世話になります。ミタニです。
夏バテしてませんか。
僕は健康だけが自慢なものですから、夏バテというものを知りません。
体調が悪くて食欲が落ちた…なんて経験、記憶にございません。
ところで僕は、アメリカンなデザインが大好きです。
ロゴやプロダクトはもちろん、車や音楽も文字通り大陸的な勢いに魅了されます。
中でも食文化は「グレート!」と言わざるを得ないわけで…
僕にとってのアメリカ文化と言えば、沖縄は米軍キャンプに訪れた時に出会ったフリーマーケット。
その独特な雰囲気の中で、本場の迫力に感動した食べ物があります。
また食べたいなぁ。でも沖縄遠すぎ!
そんなわけで、自分で作ってみました。
King of American Food!
人呼んで、THE ハンバーガー!
作ってみたら、非常にカンタン。オススメします。
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実は、ちょくちょく料理したりするんですけど、そこはやはり男の料理。
自分の食べたいものしか作りません。
ハンバーガーは、パンさえなんとかなれば非常に簡単。
今回は、どうしてもアメリカンな雰囲気が欲しかったので、奥さんにお願いしてパンを焼いてもらいました。
僕はパンの焼けるタイミングを見計らって、具の仕込みにかかります。
男の料理は、ALL目分量でOK!
…と言うわけで、まずは“玉ねぎ”“にんじん”をみじん切りします。
分量? 目分量で。
みじん切ったら、器に移し、バターを乗っけてレンジでチンッ!
時間? バターがいい感じに溶けるくらいで!
ひき肉をよく捏ねて、塩・胡椒をちょい多めで。そこに先程の玉ねぎたちと、パン粉・卵黄を適当に投入。
ひたすら捏ねます。
肉の大きさで、その日のテンションは決まる
捏ねる事に飽きたら、好みの大きさに丸めて、油をひいたフライパンにON!
さて、豪快に焼きたいところですが、フタをして弱火でじっくり焼きます。
他は大雑把で構いませんが、何と言ってもお肉は主役です! ここは慎重にいきましょう…!
アメリカは具沢山!
さて、お肉が焼けたら、あとは具を乗っけるだけ!
今回は、たまたま冷蔵庫で眠っていたやつらを駆り出します。
- 1)レタス--好みの量を手でちぎってパンの上へ。
- 2)トマト--輪切りにして、お肉の上へ。
- 3)チーズ--とろけるやつをお肉の上へ。
- 4)玉ねぎ--一切れだけ火を通してお肉の上へ。
- 5)ベーコン--カリカリに焼いてお肉の上へ。
ハンバーガーは、食べる直前にフタをするべきだと思うわけです。
所謂“あとのせサクサク道”ってやつですね。
そのほうが、食べる前のテンションの上がり方が違うのです!
アメリカがそこにある!
さぁ完成です。実にカンタンですね!
食欲むき出しで作ったので、実物は画像で受ける印象よりもずっと大きいです。
こういうのは屋外で食べたいところですが、大阪市内住みでは難しいですね。
それにしてもハンバーガーっていうのは、存在そのものがアメリカン。
もちろんジャンクフードには違いないですが、雰囲気までも楽しめる、いい食べ物だと思います。
家族でお出かけや、友人を集めてバーベキューなんて時にも、きっと好評いただけます^^
それはそうと、ハンバーガーを“デザインカテゴリ”に入れるのってどうなんでしょう?
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