就職活動と会社のホームページ
現在は、株式会社EAの創業者。
関西のIT系起業家の中でも私の世代ではアクションクリックの創業社長といった方が、まだ通りがいいかもしれません。
世田谷のproducerさんが、ブログに興味深いエントリーをされています。
僕の考える就活の極意
by 世田谷のproducerさん(通称:せたP)
就職活動中の学生からの質問に答えたものだが、むしろ中小零細企業の社長さんに読んでいただきたいくらいの内容だったので、ご紹介します。

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現在は、株式会社EAの創業者。
関西のIT系起業家の中でも私の世代ではアクションクリックの創業社長といった方が、まだ通りがいいかもしれません。
世田谷のproducerさんが、ブログに興味深いエントリーをされています。
僕の考える就活の極意
by 世田谷のproducerさん(通称:せたP)
就職活動中の学生からの質問に答えたものだが、むしろ中小零細企業の社長さんに読んでいただきたいくらいの内容だったので、ご紹介します。
さて、社長ブログを初めて、半年強が過ぎました。
スタッフからの発案で、スタッフ自身もブログを持つことになりました。
といっても、とりあえず私以外には2人しかいないのですが。。
といってもアメリカのお話です。
日本の良識派には、某P2Pソフトと同じく目の仇にされつつある動画配信サイト YouTube(ユーチューブ)ですが、アメリカの大統領選では、候補者が積極的に利用していく方向で動いているようです。
米大統領選候補者が「ユーチューブ」に映像配信(ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000305-reu-int
野村総合研究所によりますと、ブロガー人口は1000万にだそうで、おおよそ6つのカテゴリーに分けられるのだそうです。
元記事:「情報発信」「熱烈読者」……ブロガーの6タイプ(ITmedia)
ブロガーの行動要素を
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と定義すると・・・
むか~し、むかしの事ですが、大学生くらいのとき、小劇場ブームっちゅうのがありました。
夢の遊眠社を筆頭に、いろいろな劇団がありましてね、中でも「第三舞台」というが結構好きだった時期がありました。
ま、知っている方も多いかと思いますが、筧利夫、勝村政信がいたところ。といえば、わかりやすいですかね。
日刊デジクリというメールマガジンに、先日のスカイラインの新車発表会についての記事が掲載されました。
実は、今回のスカイラインの新車発表会は、マスコミだけでなくブロガー100名を招待し、あとで自由に記事にしてもらうという、非常に腹をククッた企画が実行されていたのです。
記事によると、招待されたブロガーは、某ブログ検索サイトで検索した結果から抽出され、特にスカイラインをほめているユーザを集めるというフィルターをかけるわけでもなく、かつ、彼らが書く記事については、特に何の成約やお願いもなかったっぽいのです。(実際、ネガティブな意見・感想の記事もあったようです。)
『さすが、2年も前からブログを活用しているだけあって、ブログという媒体をよく理解しておられるなぁ。』と感心しきりといったところです。
ブログを中心とした口コミマーケティングが広がっています。
一部で、『炎上』なんて物騒な出来事もあるようですが、原因のほとんどは、ブログ界の『偽装事件』ですから、まぁ仕方がありません。
そんなところまで、最先端でなくてもよいのにとは、思いますが。
ったく。恐ろしいもん出しやがって。
というのが、最初の感想です。
もうね。
「友達に教える」メールとか、地図サイトのピンポイントリンクなんか、ど~でも良くなった。(笑)
WEB2.0的にいうと、ヤフーはどちらかというと前世代という扱いなのですが、彼らが2.0を解釈するとこうなるのかなと。
ヤフーというのは、2.0コンテンツの筆頭であるブログ媒体やSNSでは完全に乗り遅れているわけです。ですが、こういうのが1発あると、自分でそんなもの運営しなくても、人の土俵から自分の土俵へアクセスを引っ張ってこれるわけです。
そんなもん、金のないベンチャーの戦略なんですが、ジャイアンツがやってど~すると。
まだ、十分に消化しきれていないので、細かい考察はしませんが、とりあえず、南森町でオススメのお店をひとつご紹介しておきましょう。
先日、ネットをうろうろしていたら、こんな記事に出くわした。
経営者のためのIT道場
社長の新常識~誰かと会う前にGoogle検索~
http://nvc.nikkeibp.co.jp/free/COLUMN/20060825/107246/
ようは、営業の新規訪問を含めて、人と初めて会うときは、その人や会社のことについてネットにある情報くらいは、一通り見てから会おう。という趣旨。
このごろ流行りのブログマーケティング。
ざっくり、十把一絡げ にされてますが、どれくらいパターンがあるか、ご想像できますか?
まず、ブログポータルをぶったてて、ユーザを囲い込んで、メディアとしてどうしたこうした。
と、いうパターンとそうでないものを分けましょう。
前者は、ライブドアとかサイバーエージェントとかがやっているブログASPがそのものズバリで、んなもん、勉強してもどうしようもないので、パスパス。