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   <title>インターネットマーケティング 事始め</title>
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   <updated>2008-10-07T04:19:14Z</updated>
   <subtitle>ブログ・SNS・SEO...日々変化するインターネットマーケティングの世界についてつれづれと…</subtitle>
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   <title>★外注ライターさん募集中デス★</title>
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   <published>2008-10-01T02:32:01Z</published>
   <updated>2008-10-07T04:19:14Z</updated>
   
   <summary>さて、本日、弊社サイトならびに某コミュニティの一部トピックにて告知を始めておりま...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
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         <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      <![CDATA[さて、本日、弊社サイトならびに某コミュニティの一部トピックにて告知を始めておりますが…
　
新規案件の為の外注ライターさんを募集しております。
　
もし、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご連絡下さい。
　
既に、お付き合いのある方で、「そんな案件聞いてない！」という方もスネずに、『私に書かせろ』もしくは、『書ける人を知っている』とご連絡いただければ、幸いです。

<font color="red">■■■
おかげさまで、下記の募集は、10/7にて一旦締め切らせていただきました。
多数のご連絡ありがとうございました。
■■■</font>
　]]>
      <![CDATA[■募集内容■■■■■■■■
　
11月リリース予定の睡眠・快眠・不眠に関するwebサイトの1コーナーで、記事を執筆して頂けるライターさんを募集しています。
　
具体的には、医師や寝具メーカーの立場からではなく、一般ユーザーと同じ視点で様々な快眠法・快眠グッズなどを実際に体験・検証して頂き、本当の効果・効き目を紹介していただきたいと思っております。
　
年齢性別問わず、睡眠・快眠にこだわりや興味が強い方・自身も不眠で悩んだ経験がある方などで、定期的に原稿が書ける関西在住のライターさんを求めています。
　
また、不眠などについて特に専門的な知識・資格などは必要ありません。
　
　
■募集内容 
　
制作開始：10月中旬～ 
備　　考：月1回のコーナーを交替で執筆して頂きます
　
優遇条件 
・不眠などに関して実際に悩んだ経験がある方
・大阪市北区の弊社オフィスにお越し頂ける方 
　
　
■応募先・方法 
　
　ご応募は応募先アドレス宛に下記をご記入の上お送りください。 
　スタッフより、折り返しご連絡致します。 
　報酬や、その他詳細は面談時にさせて頂きます
　
　　────────────── 
　１）氏名 
　２）年齢 
　３）性別 
　４）住所 
　５）連絡先 
　　　※電話番号・メールアドレス必須
　６）簡単な経歴 
　　　※過去に執筆した媒体・作品などのURLやPDFなどの書類添付も可
　　　　できれば、文体・雰囲気のわかるものがベターです。
　　────────────── 
　
■応募先・お問い合わせ先 
　
・応募先アドレス：<a href="mailto:kaimin@all-ones-might.com">kaimin@all-ones-might.com</a> 

■募集内容については、以上です■■■■■■■■■
　
テーマからすると、ちょっと固い感じがするかもしれませんが、そこはあえて、結構やわらかいというか、楽しい感じのコンテンツに仕上げたいと思っています。
　
クスリと笑える系の文章に自信のある方は、ゼヒ。m(__)m]]>
   </content>
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   <title>CGM戦国時代　-MarkeZine Day2008より-</title>
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   <published>2008-09-23T11:28:27Z</published>
   <updated>2008-09-23T11:29:52Z</updated>
   
   <summary>先日、といってももう、１０日以上前になりますが、東京へ出張と日程が合ったので、セ...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      先日、といってももう、１０日以上前になりますが、東京へ出張と日程が合ったので、セミナー三昧という１日を過ごしてきました。
　
まぁ、たまにはこういう日もありでしょう。ということで、公式にレポートも上がってきているので、そろそろ記事にしてみたいとおもいます。
      <![CDATA[朝から夜まで、みっちりとセッションに参加していたのですが、最後の対談がリアリティがあって面白かったですね。
　
<a href="http://markezine.jp/article/detail/5420/" target="_blank">http://markezine.jp/article/detail/5420/</a> 
　
細かい内容は、上記公式レポートにお任せするとして。。。
　
成功の要因は、結局、彼らも全て想定された中で進んでいたわけではなく、いくつかの偶然を逃さずにうまく、生かしてきた結果なのだと実感。
　
コンテンツサービスを出口戦略の無いまま、コンテンツメニューの作成する危うさを再認識したわけです。
　
そんなことを考えながら、某サイトのコンテンツ構成図のラフを書いていたのは内緒ナイショ。　]]>
   </content>
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   <title>赤マル急上昇中!!</title>
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   <published>2008-08-12T02:17:37Z</published>
   <updated>2008-08-12T02:33:48Z</updated>
   
   <summary>いや、暑いッすね。 　 明日から夏休みですか、そうですか。 　 ところで、この２...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
         <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      <![CDATA[いや、暑いッすね。
　
明日から夏休みですか、そうですか。
　
ところで、この２月、わが事務所を<a href="http://www.pf-m.biz/blog/2008/02/post_99.html">ツンドラ地帯に追いやった</a>、ヤツが…
　
また、壊れました。
　
あぁ、屋上にあるこういうヤツです。
　
<a href="http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&ie=UTF-8&rls=DVXB,DVXB:2004-48,DVXB:en&q=%E6%A5%AD%E5%8B%99%E7%94%A8%E3%80%80%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%80%E5%AE%A4%E5%A4%96%E6%A9%9F&um=1&sa=N&tab=wi　">http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&ie=UTF-8&rls=DVXB,DVXB:2004-48,DVXB:en&q=%E6%A5%AD%E5%8B%99%E7%94%A8%E3%80%80%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%80%E5%AE%A4%E5%A4%96%E6%A9%9F&um=1&sa=N&tab=wi　</a>]]>
      <![CDATA[　
そんなこともあろうかと、<a href="http://www.toyotomi.jp/product/dehumidifier/dehumidifier-item02.html">秘密兵器</a>を導入しているわけですが。。。
　　
こやつは、前面から出る冷風以上の温風をケツからひりだす（失礼）という構造体のため、一定以下の容積もしくは風通しの悪いところで使うと、室温が上昇するという悪魔の代物で。。。
　
そんなわけで、弊社では、一部を除き、室温インフレスパイラル状態です。
　
追：本日、夕方には直るそうなので、遊びに来るならそれからで。。。（笑）]]>
   </content>
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   <title>外部からの誘導をカウントする</title>
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   <id>tag:www.pf-m.biz,2008:/blog//1.309</id>
   
   <published>2008-08-11T08:19:34Z</published>
   <updated>2008-08-11T08:51:29Z</updated>
   
   <summary>メルマガを発行していたりなんかすると、中に仕込んだＵＲＬがどれくらいクリックされ...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
         <category term="002)マーケティング全般についての考察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      メルマガを発行していたりなんかすると、中に仕込んだＵＲＬがどれくらいクリックされているか（いわゆるクリック率）というのは、とても気になるところだし、気にしないといけない部分であることは、ご承知の通り。
　
従来は、
　
Ａ：メールマガジン配信システム側に仕掛け
Ｂ：アクセス解析システム側に仕掛け
　
というパターンで、対応しているシステムは、大抵、有料だったりするのだけれど、グーグル先生を使うと、タダで同じことができるらしいので、メモ代わりにエントリー。
      <![CDATA[　
ちなみに、あまり詳しくない人の為に解説しておくと。
　
　
<strong>Ａ：メールマガジン配信システム側に仕掛け　の場合。</strong>
　
メールマガジン配信エンジン側で、メルマガ内のＵＲＬをメルマガ配信システムのドメインで発行されるものに自動置き換えをします。
クリックすると、一旦、メルマガ配信システムにアクセスして、１対１で設定された、本来のアドレスにリダイレクトされます。
　
メルマガ配信システムを経由することで何人通ったかをカウントします。
　
さて、この場合のデメリットは。。。
　
・メルマガ内に記載されるＵＲＬが配信システムのものに置き換わる
・単純なクリック数のみのカウントでその後の動きがつかめない。（日時レベルでは取れますが）
　
　
<strong>Ｂ：アクセス解析システム側に仕掛け</strong>　
　
ＨＴＭＬファイルにタグを埋め込むビーコン型のアクセス解析の場合、リンク元（メルマガに記載されるＵＲＬ）に引数といわれる付録のような文字列をつけておくことで、同じＵＲＬでありながら、システム的には別のＵＲＬと認識し、個別にカウントするという仕掛け。
　
デメリットは…
　
・とりあえず、有料のもの（それもちょい高め）のしか私は知らない。
　
　
ま、そんなシステムがタダなワケですよ。
　　
また、グーグルでログが統一されるので、リンク元ごとに、いろいろ検証もできる。。。らしい。です・・・
　
ま、この辺は、おいおい実験してからということで、そのうち、ＰＣ向けメルマガのサポートをさせていただいているクライアント様のレポートがリニューアルされるかもしれません。
　
　
<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51075018.html" target="_blank">Google Analytics を使って外部リンクからの誘導をトラッキングするTips http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51075018.html</a>]]>
   </content>
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   <title>水泳の新競技</title>
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   <published>2008-08-04T08:44:00Z</published>
   <updated>2008-08-04T08:46:04Z</updated>
   
   <summary>さてさて、私は、ほんの２０年程前まで、バリバリの競泳選手だったわけです。 　 ２...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
         <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      さてさて、私は、ほんの２０年程前まで、バリバリの競泳選手だったわけです。
　
２０年が『ほんの』といえるかどうかは、おいておいて、当時シンクロが新競技になって以来の新しい水泳競技が出来たようです。
　
しかも、もうすぐ始まる北京五輪から正式種目というではありませんか!!
　
その名も『オープンウォータースイミング』
　
うん、ぜんぜん知らんかった。
　
      <![CDATA[平たく言えば、プール以外で泳ぐ遠泳といったところです。
　
競泳がサーキットを走るＦ１ならこいつは、ラリーってところでしょうか。
　
『競技では天候や潮汐、生物など外部からのさまざまな影響を受けやすいため、より速く泳ぐという技術ばかりでなく、危機管理も含めて自然の中で泳ぐための知識や経験も必要とされる。 by <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank">wikipedia</a>』だそうです。
　
水泳というのは、ポピュラーな割りに意外とデリケートな競技でして…。
　
例えば、水深が浅いプールの方が調子よく泳げたり（同じスピードで泳いでもプールの底が視覚的に進むスピード感が早く感じられるので調子にのる。んだと思う。）するし、どだい、何より何もないところで真っ直ぐ泳ぐのは、結構、困難なもんです。
　
大体、泳いでる間は、周りの景色がそれなりに変わるから進んでいることを自覚できるのであって、底もネェ、周りの景色も遠いところで、ひたすら泳ぐというのは、強い孤独感と戦わなくてはいけない、かなり精神的につらい作業なのだ。
　
簡単に言えば、ちょっと泳げるヤツでも、<strong>簡単に溺れられる</strong>。
　
多分、トライアスロンとかその辺から選手が集まると思うんだけど、まぁ、そんなヘビーな競技に進んで参加する奴らだ。とんでもないタフなやつらなんだろう。
　
と、思っていたら…
　
　
　
　
<a href="http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080804-00000567-reu-spo" target="_blank">五輪＝遠泳の英国代表選手、<font size="+3">「魚が<strong>怖い</strong>」</font></a>
　
　
　
　
いや、まてと。
　
　
　
危機管理も含めて自然の中で泳ぐための…ではないのか？
　
　
　
大体、なんでこの競技を選ぶかな…
　
　]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>憎まれそうなニューフェイス、入りました。</title>
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   <id>tag:www.pf-m.biz,2008:/blog//1.295</id>
   
   <published>2008-07-18T02:28:00Z</published>
   <updated>2008-07-18T02:31:45Z</updated>
   
   <summary>さて、一部の方には、お知らせしておりますが、７月より弊社に新しい戦力が加わりまし...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
         <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      <![CDATA[さて、一部の方には、お知らせしておりますが、７月より弊社に新しい戦力が加わりました。
　
デザイナーの三谷といいます。
　⇒<a href="http://www.pf-m.biz/mitani/" target="_blank">三谷のブログはこちらです。</a>もちろんデザインbyミタニです。
　
私と同世代のたたき上げ。
と、いうことは歴十ウン年のベテランです。
ずっと、ＤＴＰをやっていて、ここ最近ＷＥＢ系へ転向してきた人物です。
　
ワードプレスのカスタマイズくらいなら軽くいなせる、小憎いアンチクショウです。
でも、弊社採用のブログアプリケーションはムーバブルタイプです。わはははは。
　]]>
      　
今まで、同世代のスタッフというのは採用したことがなかったので、なかなか新鮮な感じです。
　
ということで、彼の持つポテンシャルが最大に活かせる案件を作っていくという嬉しくも新しいミッションが増えました。（笑）
生涯現場主義だそうなので、そのうち、ガリガリ作っていただきましょうか。
　
実際、今回の採用で社内制作において、グイッとできる範囲が広がった感もあります。
お近くにいらっしゃいましたら、ぜひ、三谷の顔を見に来てやって下さい。
　
　
さて、今回はオンラインの求人２媒体、Ｍ社とＥ社に初めて有料出稿してみました。
　
共に原稿制作もお願いしました。
　
外部の目から会社の魅力を書き起こすというのは、普段、私たちがやっていることですが、自分たちに同じ事をするのは、そうそう機会もないし、ほぼ同じ話をしても違う原稿が上がってくるという点では、なかなか面白い経験でした。
　
記念（？）に、両方キャプっておきました。（笑）
　
ま、近々採用を考えている方で、詳しく聞きたい方は、ご連絡下さいませ。
　
あぁ、お仕事のお話もお忘れなくお持ち下さいませませ。:p
   </content>
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   <title>業務連絡■メール届きません</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2008/07/post_111.html" />
   <id>tag:www.pf-m.biz,2008:/blog//1.285</id>
   
   <published>2008-07-04T11:16:23Z</published>
   <updated>2008-07-07T12:28:34Z</updated>
   
   <summary>中村です。 　 すみません。ちょっと事情でall-ones-might.comド...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
         <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      中村です。
　
すみません。ちょっと事情でall-ones-might.comドメインへのメールが届きません。
　
現在、復旧中ですが、ご連絡は、しばらく
　
nakamura@pf-m.biz
　
へお願いします。
　
理由は、聞かないで下さい。
      
   </content>
</entry>
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   <title>コミュニティサイト運用管理体制認定基準</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2008/07/post_110.html" />
   <id>tag:www.pf-m.biz,2008:/blog//1.282</id>
   
   <published>2008-07-01T05:24:00Z</published>
   <updated>2008-07-01T05:25:16Z</updated>
   
   <summary>以前より、青少年の携帯経由のネット利用についてのフィルタリングの方法が問題になっ...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
         <category term="002)マーケティング全般についての考察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      <![CDATA[以前より、青少年の携帯経由のネット利用についてのフィルタリングの方法が問題になっていました。
　
既に、各キャリアでは、ホワイトリストorブラックリストによるフィルタリングが実施されています。
　
とはいえ、健全なサークルの連絡用掲示板が見えないなどの弊害も多いのが実情のようです。
　
で、昨日、「<a href="http://www.ema.or.jp/ema.html" target="_BLANK">モバイルコンテンツ審査・運用監視機構</a>」というところから「<a href="http://www.ema.or.jp/dl/communitykijun.pdf" target="_BLANK">コミュニティサイト運用管理体制認定基準</a>（ＰＤＦ）」というものが発表されました。]]>
      <![CDATA[　
こいつにクリアすると、各キャリアのフィルターにかからないように対象から外してもらえるらしいです。
　
この件については、勉強不足なのであまり、内容についてはコメントできないのですが、第一印象としては、小規模企業が高校生以下向けのコミュニティサービスを開始することは、少し難しくなったな。という感じがします。
　
規模にもよりますが、24時間単位の監視ならびにコンテンツ削除体制の維持は、サービス黎明期の運用会社の体力を削りますし、数十万～100万といわれる審査料も正直シンドイ。
　
例えば、今後、大学や専門学校・予備校が高校生の囲い込みに、何らかのコミュニティを活用していくようになることは想像に難くありません。大手やブランドのあるところであれば、なんなくクリアできるものも、そうでないところは、着手そのものも再検討しなくてはいけないかもしれません。
　
明確に高校生向け、でなくても、地域情報サイトのような、高校生も使うサイトも恐らく対象になるでしょう。カラオケボックスやレンタルビデオショップなど高校生が客層の多くをしめる業態をクライアントに持つ場合は、やはり、この基準のクリアを意識しないといけないかもしれません。
　
こう考えると、今後のオンラインメディアとビジネスモデル開発にとって、一定の影響があることは否めませんね。それも、運用者側からすると、あんまりいい方向でない。。。
　
一時のＰマークとは、比べ物にならないかもしれません。Ｐマークも当時は、『取得しないと、軒並みお仕事召し上げ』なんて噂が流れたものですが…。
　
　
　
さて、この審査基準が正式に運用されて、本当に影響が大きくなる事が明確になった場合の業界への影響ですが…
　
　
　
<strong>・審査をクリアするためのコンサル業</strong>
　
<strong>・各サイトの監視を24時間ヘバリ付きで専門に代行するアウトソース業者</strong>
　
　
　
の２つが大もうけすることは、間違いないと思われます。（笑）


関連記事：
<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20080630/1005707/?set=mlz" target="_BLANK">EMAが「健全」サイトの認定基準を公開</a>　ＰＣonline
]]>
   </content>
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   <title>透明なキーボード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2008/06/post_109.html" />
   <id>tag:www.pf-m.biz,2008:/blog//1.279</id>
   
   <published>2008-06-18T14:40:25Z</published>
   <updated>2008-06-18T15:07:29Z</updated>
   
   <summary>水濡れＯＫだそうです。 大好きな某ＳＦのニオイがプンプンします。 　 iPhon...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
         <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      <![CDATA[水濡れＯＫだそうです。

<a href="http://www.pf-m.biz/blog/no_keyboard3.jpg"><img alt="no_keyboard3.jpg" src="http://www.pf-m.biz/blog/no_keyboard3-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

大好きな某ＳＦのニオイがプンプンします。
　
iPhoneであそこまでできるんだから、もうすぐだと思うんだけど。
　]]>
      <![CDATA[こういう部屋ができるのも
<a href="http://www.popxpop.com/archives/2007/03/post_152.html">http://www.popxpop.com/archives/2007/03/post_152.html</a>
　
　
英語の記事
<a href="http://www.yankodesign.com/index.php/2008/06/12/lights-camera-glassaction/">http://www.yankodesign.com/index.php/2008/06/12/lights-camera-glassaction/</a>
　
日本語記事
<a href="http://jyouhouya3.net/2008/06/post_741.html">http://jyouhouya3.net/2008/06/post_741.html</a>
<a href="http://hagurechubo.blog32.fc2.com/blog-entry-196.html">http://hagurechubo.blog32.fc2.com/blog-entry-196.html</a>
　
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メールマガジンは観る物です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2008/06/post_108.html" />
   <id>tag:www.pf-m.biz,2008:/blog//1.278</id>
   
   <published>2008-06-17T02:15:30Z</published>
   <updated>2008-06-17T02:14:50Z</updated>
   
   <summary>さて、うちのサブディレクターＭ君が、 　 『社長、メルマガってどんなの読んだらい...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
         <category term="002)マーケティング全般についての考察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      <![CDATA[さて、うちのサブディレクターＭ君が、
　
『社長、メルマガってどんなの読んだらいいですかね。参考になるの教えて下さい。』
　
なんて、初々しいことを言うもんだから、調子にのって、翌日までに届いたメルマガからほんの３０通ほど転送してやった。
　
もちろん、ちょっとした<strong>イタズラ心</strong>がムクム(ry…　　というワケではない。
　
うん、決して。　]]>
      <![CDATA[　
正直いうと、いわゆるスパムまでライティングの資料として目を通している私にとっては、これでも足らない。と、思っているわけで…。
　
今回紹介したのは、いわゆる読み物系で、業界人として必要とされる記事が掲載されているものに厳選しました。
　
但し、５分で。（笑）
　
一応、ハードウェア（デバイス）系やネットワーク構築系などのテクニカル系と会計などの経営系は、外した（ハズ）。
　
ほんとは、ハードウェア（デバイス）系、ネットワーク系も知識としては、持っていて損はないんだけど、制作現場のＷＥＢディレクターとしては、当面、そうそう、使う事もないだろうというのが、外した理由。
　
　
で、これでパーフェクトかというとそうではなく、実は、もっと本当に読んで欲しいものは、他にもあったりするわけです。
　
現在、私のメールボックスには、１日５００通からのメールが来ます。ま、半分以上がスパムですが。
　
で、恐らく残りの９０％以上が、読み物系ではないメールマガジン。
　
簡単にいうと、あちこちのお店とかＥＣサイトとか会員サイトとかから届く、販促目的のメールマガジンです。
　
結論から言うと、本当は、こういうメールにこそ、多く触れておいて欲しいのです。
　
　
ちなみに、どうやって集めているかというと、オンラインでも何かを買えば、メルマガ希望に率先してクリックし、アンケートといえば、サクサク答え、リアルに訪れた店で何がしかの会員になったときには、メールアドレス記入欄があれば、もちろん、アドレス記入がデフォ。
　
そんな所で、個人情報がドーコーいうヤツは、<strong>プロじゃねぇ</strong>。と、マジで思っている人の成果がここにあるわけです。
　
その結果、それはもう、食い物の話から化粧品・美容の話からコミュニティ系からギャンブル、レジャー系まで、インターネットのカオスが凝縮されていると言っても過言ではないメールボックスになっているわけで…。
　
正直、これが公開されたら、誤解で死ねる。（汗）
　
　
　
さて、なぜ、そこまでするかというと、実を言うと、仕事で書いているメールの９０％以上が、その手の販促を目的としたもの。
　
だとすれば、同じフィールドで行われている試行錯誤は、徹底的にマークするべきだし、消費者目線でいいもの（心惹かれる。いや、心がグラつくというか…）があれば、その要素は、何らかの形で、できるだけ速やかに取り入れるべきだと思うからなのです。
　
しかも、書いてる人は、そのサイトの運営者本人の場合が多く、本気度合いは、只モンではないツワモノどもの努力の結晶が、タダで届くわけです。
　
　
　

<strong>これほどオイシイ参考書が他にあろうか。いやない。</strong>
　
　
　
　
ただ、こればかりは、『これを読め』と指示できるものではなく、インターネット環境でできるだけ多くの消費体験をして、自分に届く情報を自分で増やしていくしかないのです。そして、その中から、感じるしかないのです。
　
ちなみに、私は毎日１００通届く販促メールを読んでいるわけではないです。逐一、分析もしないし。
自分への投資だと考えても、さすがにそこまで暇ではないので。
　
そういうメールは、<strong>「観る」</strong>に限ります。そして、ただ、感じるのです。
　
　
麻婆豆腐が飲み物だというゲテ発想をしたタレントがいましたが、メールマガジンはつくづく『観る』ものだと思うわけです。
　
　
　
ということで、Ｍ君の奮闘を期待する。　
　
　
　
追：ちなみにリアルな店舗・施設での会員登録時に、メアドを入れても、本当にメールを送ってくるところは、マジで少ない。
　　リスクだけ抱え込んで、何をしてるんでしょうかね。]]>
   </content>
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   <title>WEBデザイナー募集してます。</title>
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   <id>tag:www.pf-m.biz,2008:/blog//1.277</id>
   
   <published>2008-06-15T05:27:34Z</published>
   <updated>2008-06-15T05:43:50Z</updated>
   
   <summary>え～～～。業務連絡ぅ～～業務連絡ぅ～～～。 　 只今、弊社では、ＷＥＢデザイナー...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
         <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      <![CDATA[え～～～。業務連絡ぅ～～業務連絡ぅ～～～。
　
只今、弊社では、ＷＥＢデザイナーさんを募集しております。
　
経験２～３年くらいの、ドリームウィーバー・フォトショップ・イラストレータ使いで、ＣＳＳコーディングできる方。
　
勤務開始は、７月上旬からを予定しています。
　
詳しくは、弊社リクルートページ<strong>（<a href="http://www.all-ones-might.com/job.htm" target="_blank">大阪のＷＥＢデザイナー求人募集</a>）</strong>をご覧下さい。
　
現在、enジャパン、Find-jobさんにも広告出稿中です。
　
それぞれ、先方のライターさんに取材の上、記事にしていただきましたので、ぜひ、参考にしてみて下さいね。
　
お知り合いで、就職を考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご紹介下さい。
　
なお、とりあえず人材派遣の営業はお控えくださいませ。ｍ（＿＿）ｍ
そのまま、ノーフィーで入社させていいなら別ですが。。。（笑）
　
　
]]>
      　

   </content>
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   <title>程ほどの手書き風フォント「あんずもじ」</title>
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   <id>tag:www.pf-m.biz,2008:/blog//1.276</id>
   
   <published>2008-06-08T08:10:32Z</published>
   <updated>2008-06-08T08:26:49Z</updated>
   
   <summary>日本語のフリーフォントというと、漢字非対応が多くて、あまり使えないイメージがあっ...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      <![CDATA[日本語のフリーフォントというと、漢字非対応が多くて、あまり使えないイメージがあったのですが、シフトJISまでの漢字対応で、フリーというフォントがあったのでメモ代わりにご紹介。
　
<strong>「</strong><strong>あんずもじ</strong><strong>」</strong>
<a href="http://www8.plala.or.jp/p_dolce/index.html" target="_blank">http://www8.plala.or.jp/p_dolce/index.html</a>]]>
      女性が書いたような手書き文字です。
　
手書き文字フォントというと、結構、個性の強いものが多く、女性系でもギャル系や極端な丸文字系の遊び感の強い物、あと草書のような崩しすぎといったバリエーションで、なかなか品のあるものがないという感じなのですが…
　
このフォントは、２０代後半から３０代くらいのちょっと、丁寧に書けるちょい大人の女性が書いた感じがして、けっこう便利なんではないかと。。。
　
決して、達筆ではないという所がミソというかなんというか。
　
パワポなどの企画書では、フォントがない環境で表示されないので、私が使うことは少なそうですが、デザイン的には、ありかも。
　
商用利用可というのが、泣かせまする。
　

   </content>
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   <title>７年越しの出会い</title>
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   <id>tag:www.pf-m.biz,2008:/blog//1.274</id>
   
   <published>2008-06-04T01:52:12Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:07:03Z</updated>
   
   <summary>さて、先週、はるばる長野県は諏訪湖の畔からお客様がいらっしゃいました。 　 実は...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
         <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      さて、先週、はるばる長野県は諏訪湖の畔からお客様がいらっしゃいました。
　
実は、この方とは、かれこれ７年近くお取引をいただいています。
　
が、なんと、会うのは初めて!!
　

      <![CDATA[普通のビジネスでは、そんなことはありえないのですが、<a href="http://www.harigamiya.com/htm" target="_blank">はりがみ屋</a>なんてＡＳＰサービスをオンラインで完結してやっていると、往々にしてそういう方がいらっしゃいます。
　
はりがみ屋も２０００年のリリースから、この秋で８年。
　
このお客様は、開業当初（多分、１年以内）からのお客様なので、かれこれ７年のお付き合い。
　
ブログ等に押されて、なかなかしっかりしたプロモーションもできない<a href="http://www.harigamiya.com/htm" target="_blank">はりがみ屋</a>さんですが、古くから使っていただいているユーザーの皆様の方が、ずっと使い続けていただけるケースが多く、本当に感激しております。
　
考えてみれば、当初のお客様なんて、イノベーターばっかりのハズで、新しいサービスにとっとと浮気されても文句もいえない客層のはずなんですけどね。（笑）
　
さて、<a href="http://www.harigamiya.com/htm" target="_blank">はりがみ屋</a>さんには、もうしばらくカンバンとして頑張ってもらう予定です。
そのうち、別のビジネスモデルでキッチリ使ってあげるから。
　
追：Ｔさん。
　　事業の方向もいろいろカブりつつ商圏が全く違うということで。
　　今後ともよろしくお願いしますです。
　
]]>
   </content>
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   <title>結構、地味な事もやってるんです。</title>
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   <id>tag:www.pf-m.biz,2008:/blog//1.271</id>
   
   <published>2008-05-18T10:55:00Z</published>
   <updated>2008-05-18T11:19:05Z</updated>
   
   <summary>さて、昨日は、お客様の顧客向けフリーペーパーの封入＆発送作業でした。 　 フリー...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
         <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      <![CDATA[さて、昨日は、お客様の顧客向けフリーペーパーの封入＆発送作業でした。
　
フリーペーパーと商品サンプルをせっせと、ほんの９００部ほど透明封筒に入れ、タックシールを張り、運送業者さんに引き渡すと…。
　
もちろん、本業は、このようなツールの企画であり、制作（ＤＴＰ系は外注してますが）であり、運用スキームの構築なんですが、ま、スケールによっては、力技系実務作業そのものもやっちゃうぞっと。
　
<a href="http://www.pf-m.biz/blog/SA330425.jpg"><img alt="SA330425.jpg" src="http://www.pf-m.biz/blog/SA330425-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
　]]>
      <![CDATA[非常に単純な作業なのですが、ドッコイ。
　
やる人によって、スピート、クォリティが結構違ってくるもんなんです。
　
封入ひとつにも、本当はいろいろ考えることはあります。
　
・各ツールが開封時に自然に見える方向に入っているか。
・タックシールを貼る位置は、中のメッセージの伝達を邪魔していないか
　
また、作業環境そのものも、早く正確にできる状況を作り出せているか。
　
などなど。
　
なんせ、作業が単純で大量な分、ゴミ箱の位置や各素材の置き方、向きで大きく効率が変わってくるのです。
　
昔から多くの人とこのような単純作業をこなした経験があるのですが、これで結構、個性がでるもので。。
　
<strong>・最初に与えられた環境とルールをひたすら守りながら進めるタイプ</strong>

<strong>・最初にいろいろ考えて、キッチリ、方法論を考えて着手するタイプ</strong>

<strong>・とりあえず、ざっくり始めて、３０分くらい、
　試行錯誤しながら進めて、改善していくタイプ</strong>　
　
結構、適性検査として使えるんではないかとおもうくらい、仕事に対する考え方が出てきます。
　
最後のタイプなんかは、常に改善するという意識があるので、結構、ベンチャー向きかもしれませんね。
でも、部下をつけたら朝令暮改で、クレームが来るかも。（笑）
　
２つ目なら、そこそこ多くのスタッフをつけても、しっかり指導できるタイプ。
　
一つ目は、組織が飛躍する時に、必ず大量に必要なタイプですね。
　
　
　
　
そうそう、あと、１タイプいました。そして、意外と多い。
　
単純作業をナメテかかるタイプです。
　
　
　
うん、いらない。（爆）
　
　]]>
   </content>
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   <title>ビジネスとビジネスモデル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2008/04/post_104.html" />
   <id>tag:www.pf-m.biz,2008:/blog//1.265</id>
   
   <published>2008-04-19T06:16:38Z</published>
   <updated>2008-04-19T06:45:21Z</updated>
   
   <summary>あっという間の半月で… またしても、締切に追われるようなエントリーになってしまい...</summary>
   <author>
      <name>中村</name>
      
   </author>
         <category term="002)マーケティング全般についての考察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
      あっという間の半月で…
またしても、締切に追われるようなエントリーになってしまいました。
　
つか、締切がないと書けない体質も何とかしないとね。（汗）
　
さて、弊社の業務の一環として「ビジネスモデル開発支援」というものがあります。
　
実は、これは「ビジネス開発支援」と書いていないところがミソなんです。
なんでか。
      <![CDATA[　
以下、私見ですが、ビジネスとビジネスモデルの違い。
　※教科書的な概念とはちょっと違うと思いますが…
　
<strong>■ビジネス</strong>
個別の商取引そのものの事
　
<strong>■ビジネスモデル</strong>
特定のジャンルのビジネスを標準化し、汎用的に使える「概念」にまで昇華させたもの
　
だと思っています。
　
フィーの発生する事案そのものは、ビジネスそのものですが、そのやり方・考え方を標準化できて、応用できるようになれば、それはビジネスモデルといえるのでないかと思うのです。
　
ビジネス開発支援って書いちゃうと、営業代行みたいになっちゃうよね。というのもあります。それについては、正直しんどい。
　
もっとも、セールスプロモーション支援とか、そっち方面のメニューでフォローしてるわけですけどね。
　　
　
で、問題なのは、このビジネスモデル化というのは、とんでもなく時間と手間がかかるということ。
単体のビジネスをドンドコこなしていった方が、会社としては儲かります。確実に。
　
弊社としては、その辺の時間と手間をちょっとでも短く小さくしてあげるのがバリューの1つではないかと考えているわけです。
　
あと、もう1つは、せっかくのビジネスモデルですから、できれば寿命の長いものにしたいなと。できれば10年は持つくらい。
　
10年持つアイデアなら、ビジネスモデル化に、試行錯誤して、ちょっとくらい手間がかかっても、挽回できるチャンスはあると思うのです。
　　
多分。（滝汗）
　
そういう意味では、実は、流行り廃りに乗ったモデルは、結構しんどいカモ。
　
　
さて、私は、あといくつの長持ちするビジネスモデルを作ることができるか。
それは、私のライフワークでもあるわけなんですが。
　]]>
   </content>
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