<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>インターネットマーケティング 事始め</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.pf-m.biz/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009-11-27:/blog//4</id>
    <updated>2009-12-22T03:05:48Z</updated>
    <subtitle>インターネットマーケティング企画会社・オールワンズマイトの社長ブログです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.25</generator>

<entry>
    <title>2010年に向けて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/12/2010.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.275</id>

    <published>2009-12-22T02:47:03Z</published>
    <updated>2009-12-22T03:05:48Z</updated>

    <summary>いやはや。時の過ぎるのは、早いもので...。 　 もう、２００９年も終わりが近づ...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>いやはや。<br />時の過ぎるのは、早いもので...。</p>
<p>　</p>
<p>もう、２００９年も終わりが近づいてきました。弊社的には、年末というのは期が変わって２ヶ月。そろそろ、いくらなんでも、前期の総括と今期のまとめができていないと、まずいというかなんというか。（滝汗）</p>
<p>　</p>
<p>というのが毎年の行事のようになっております。</p>
<p>　</p>
<p>2009年はいかがでしたか？相変わらず景気のよい話を聞くこともなく、オバマのチェンジも鳩さんの改革もいまいちよい実感がないまま年を越してしまいそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どだい、目に見えるような急激な変化を起こすというのが無理なような気もするのですが、どうなんでしょう。</p>
<p>　</p>
<p>2010年のオールワンズマイトは、</p>]]>
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>『変わるようで変わらない。ようで、実は変わってる。』</strong></font></p>
<p>という感じで行きたいですね。</p>
<p>　</p>
<p>言い換えるとすれば、「日々が<em>-ちょっとだけ-</em>進化」</p>
<p>　</p>
<p>みんなでちゃんと前を向いて歩けば、それなりに未来は開けるように思うのですけどね。</p>
<p>それでは、来年もどうか、よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追：本年は２８日まで、新年は５日からの営業となります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デザイン調整中です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/11/post-128.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.272</id>

    <published>2009-11-27T09:11:33Z</published>
    <updated>2009-11-27T09:21:49Z</updated>

    <summary>中村です。 サーバー移転の為、デザイン調整中です。ちょっと見難いですが、しばらく...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>中村です。</p>
<p>サーバー移転の為、デザイン調整中です。ちょっと見難いですが、しばらくのご辛抱をお願いします。</p>
<p>サーバー移転に際して、やっとこさ、４．０になりました。すでに、<a href="http://www.sixapart.jp/" target="_blank">シックスアパートからはＶｅｒ５</a>がリリースされたというのに、、、。</p>
<p>まぁ、しばらくは５についてはプラグインなども整備されていないでしょうし、プリインストールのホスティング各社もいきなり上げてくることはないので、当分いいかなぁなんて。</p>
<p>日和見主義でお恥ずかしい。（笑）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>こっちみんな。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/10/post-149.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.235</id>

    <published>2009-10-20T14:39:02Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:32:09Z</updated>

    <summary>まじめに使いこなせば、使いこなすほど、自らの行動が衆人環視の下にさらされるという...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>まじめに使いこなせば、使いこなすほど、自らの行動が衆人環視の下にさらされるという、ドＭなネットコミュニケーションツールをツイッターといいます。<br />
　<br />
すでに、一部で、<br />
　<br />
「嫁に２４時間監視されてるぅぅぅ!!　なう　」<br />
「米国在住の娘にフォローされている気がする…」<br />
　<br />
といったほほえましい悲鳴があちこちから報告されている今日この頃、全世界８千万のツイッターユーザーの皆様、いかがお過ごしでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
さて、本日、私事ではございますが、<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<center>お か ん （ 昭 和 １ ８ 年 生  ）  に<br />
　<br />
フ ォ ロ ー さ れ て い る っ ぽ い<br />
　<br />
と い う 事 実 が 判 明 い た し ま し た 。</center><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
こっちみんな!!</p>

<p>　　( ﾟдﾟ )<br />
＿(__つ/￣￣￣/＿　<br />
　　＼/　　　　/<br />
　　　　￣￣￣<br />
　<br />
　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>おもしろい企画ほど面白くないものは無い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/08/post-148.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.234</id>

    <published>2009-08-29T11:04:05Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:32:08Z</updated>

    <summary>「面白い」というのは、便利な言葉で、多様されるけど、ほんとにそれでいいのですか？</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="002)マーケティング全般についての考察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>プランナーだのマーケティングだのという仕事をしていると、日々いろいろなアイデアに出会い、意見交換をする事が多いのです。<br />
　<br />
で、その感想の中で最も多いのが<br />
　<br />
「あ。。面白いですね」<br />
　<br />
というもの。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この<strong>「面白い」</strong>という単語。あまりにも便利な言葉なので、多様されてすぎて、発した人物の真意が全くわからんというのは私だけでしょうか？<br />
　<br />
そう、女性が、何をみても「きゃわいい～～～！！」というのと、同じ空気を感じるのです。<br />
　<br />
企画なりアイデアなりというものは、何がしかの目的があって考えられているものであって、それが達成できそうかどうかだけが、議論のテーマになるはずなです。<br />
　<br />
で、あれば、感想は<br />
　<br />
・楽しいのか<br />
・儲かりそうなのか<br />
・便利そうなのか<br />
・使えそうなのか<br />
・欲しいものなのか<br />
・美味しそうなのか<br />
・きれいなのか<br />
・ユニーク（唯一無二）なのか<br />
　<br />
という具合に、もっともっと具体的でないといけないはずです。<br />
　<br />
　<br />
だいたい、「面白いデザイン」って何よ？「面白い店」ってなによ。？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
私が「面白い」という感想から受ける印象は<br />
　<br />
「なんとなく、反対する理由もないけど、満額賛成でもないし。でも、どこを直せといわれても、ぶっちゃけわかんないし。。。とりあえず、否定する必要もないから、もう少し保留しとこかな」<br />
　<br />
という一歩引いたポジションの表明なのですが、実際どうでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ということで、<br />
　<br />
私に「面白い企画」をご依頼するのはおやめください。<br />
私を「面白い人がいる」とご紹介するのもおやめください。<br />
私に「面白い○○がある」と知らせるのもおやめください。<br />
　<br />
面白いとしか評価できないアイデアは、スタートさせてはいけません。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
便利な言葉は、感性を鈍らせます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>『オモシロイ』禁止!!</strong><br />
　<br />
　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あの情熱大陸（byＭＢＳ）に出演!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/08/by.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.233</id>

    <published>2009-08-28T08:32:00Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:32:07Z</updated>

    <summary>情熱大陸の公式サイトポッドキャスティングで取り上げられました。私が。</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>な、わけがない。（笑）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
というのも、あながちウソでもなくって。。。って、どっちや！<br />
　</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
情熱大陸というテレビ番組を知らない人は多分いないと思うのですが、毎年、大阪と東京で「情熱大陸スペシャルライブ」というのをやっているのは、ご存知でしょうか。<br />
　<br />
某バイオリニストたろ～氏が発起人の、のんびりまったりの野外ライブなんですけどね。<br />
　<br />
実は、<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=920253" target="_blank">mixiでこのライブを楽しむためのコミュニティ</a>があるんですけど、私、そこの管理人なんです。といっても、勝手にやっているだけで、ＭＢＳさんとは、全く・なんにも・いっさい・ぜんぜん関係のない活動なんですけどね。<br />
　<br />
一方で、情熱大陸のウェブサイトでは、毎年ライブ会場でオーディエンスの簡単なインタビューなんかを突撃アポで載せていたわけなんですが、今年は、事前に連絡を取ってみようと思ったそうなんです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
で、キタよ。連絡が。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
本日１６時から１週間、情熱大陸ＷＥＢサイト配信のポッドキャスティングで、あの名ナレーターの窪田等さんの声で、読まれている「中村元義さん」とは、まぎれもない、私でございます。<br />
　<br />
本当に、なんというか………。<br />
<strong>私なんかで、ごめんなさい。　ｍ（＿＿）ｍ</strong>　<br />
　<br />
<strong>情熱大陸公式サイト：</strong>右側の『情熱大陸+Ｐ』の聴くボタンからどうぞ。<br />
<a href="http://www.mbs.jp/jounetsu/" target="_blank">http://www.mbs.jp/jounetsu/</a><br />
　<br />
公開終了後ならびに読む方は、こちらで<br />
<a href="http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2009/08/post-6135.html" target="_blank">http://jounetsu.cocolog-nifty.com/plusp/2009/08/post-6135.html</a><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ま、あれですわ。<br />
本編登場は、あと１０年待たれよ。ってことで。（マジか）</p>

<p></p>

<p>追記：本家へのトラバ自重のつもりが、リンク張ったらＭＴから自動的で飛んでしまった。<br />
　　　　すみません。すみません。すみません。すみません。<br />
　<br />
　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>取材なう　いや　あご～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/08/post-147.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.232</id>

    <published>2009-08-04T11:37:53Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:32:07Z</updated>

    <summary>ツイッター、いや、ヒウィッヒヒーはじめた。でもって、取材も受けた。成長は感じられない。（号泣）</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>７月は一度も更新しませんでした。ど～もすみません。ｍ（＿＿）ｍ<br />
　<br />
お詫びといっては何ですが、ツイッターいや、ヒウィッヒヒーはじめました。<br />
<a href="http://twitter.com/moto1970" target="_blank">http://twitter.com/moto1970</a><br />
まだ、ほとんどつぶやいていませんが、フォローが１０超えたら本気出す!!　かも。<br />
　<br />
さて、ツイッターでは、今の状態を「●●なう」というそうです。<br />
　<br />
<strong>用例：今、南森町に着いたよ～　⇒　南森町なう</strong><br />
　<br />
ってことは、とっくに終わったことをつぶやくなら「あご～」もしくは「あご-ago-」なんだろうか。<br />
　<br />
<strong>用例：ちょっと前に取材が終わったよ　⇒　取材あご</strong>　<br />
　<br />
なんか、野球肩みたいで痛々しいですな。（笑）</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
ということで、本当に『取材あご』な中村です。今回は、受ける方で。<br />
　<br />
前回の取材というと、１年前の求人サイトとかメビックの<a href="http://www.mebic.com/creators-file/720.html" target="_blank">クリエイターズファイル</a>くらいまでさかのぼってしまうわけですが、今回は、某番組のポッドキャスティング（ＷＥＢコンテンツ）用の取材でした。<br />
　<br />
１時間強、大学卒業くらいからもろもろお話をしたわけですが、これを１５００字くらいにまとめて、ナレーションするんだそうです。<br />
　<br />
しかし、つくづつ取材というのはする方も受ける方も難しいもんです。今回は特に、内心で「マジ、俺でいいの？」というのもあったりなかったり。わははは。（汗）<br />
　<br />
一応、取材意図なんてものも聞いてはいるのですが、ちゃんとそれに合った引き出しをひらけていれるかどうか、何度やっても、その加減がわかりません。ちゃんと、自分（の考え方など）を伝えられているかどうか。聞きたいことに明確に答えられているか。<br />
　<br />
いやいや、それを引き出すのがプロのインタビュアーってもんです。という意見もありましょうが、やっぱり、ほら、せっかくだから、うまくいくように協力したいじゃないですか。うまくいって、損するわけでなし。<br />
　<br />
さて、今回はどのような内容になりますか。本当に楽しみです。Ｏさん、お疲れ様でした。どうかよろしくお願いします。<br />
　<br />
それにしても、何年たっても、話す内容に変化というか進化がないというのは、なんだかなぁぁ。。。<br />
　<br />
　<br />
追：公開は、８月下旬だそうです。<br />
　<br />
　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これは、データマイニングの結果　なのか…</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/06/post-146.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.231</id>

    <published>2009-06-14T07:39:12Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:32:05Z</updated>

    <summary>旭屋書店６Ｆでみかけたフロア割りにデータマイングの結果をみた。が、なんだか納得がいかない。</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="002)マーケティング全般についての考察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>さて、すごく久しぶりに梅田で映画なんぞ見た帰りに、だ。<br />
梅田で有数の規模を誇るリアルな書店に足を運んでみた。<br />
　<br />
といっても、さしたる趣味があるわけでなし、顔を出すのは、なんの潤いもないＷＥＢ関連コーナーくらいなわけで…。<br />
　<br />
今日も今日とて、色気ゼロの書棚の前でしかめっ面をするはずだった。<br />
の、だがぁ……。<br />
　<br />
その書店の６Ｆパソコン関連書籍フロアは、ちょっと違っていた。<br />
　</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.pf-m.biz/blog/SA330523-300.jpg"><img alt="SA330523-300.jpg" src="http://www.pf-m.biz/blog/SA330523-300-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
　<br />
プログラムだの建築だの機械だのといった無機質なフロアに「女性アイドル写真集」<br />
　<br />
あれか。スーパーでビールとオムツを並べたらバカ売れしたっていうエピソードで有名なデータマイングの結果というやつか。<br />
　<br />
　<br />
ＷＥＢ作ったり、プログラム組んだりするやつは、どーせ、むさい男ばっかで、彼女もおらず、小難しそうなリファレンスを右の手（理性）に持ちながら、おもわずピチピチのアイドルの写真集に左の手（本能）をのばしちゃうんじゃないかとか。そ～いうことか！<br />
　<br />
　<br />
いやね。間違っちゃいないと思うよ。<br />
　<br />
データを見れば、機械・物理の本を買うのは、９割がた男性だろうし。女性アイドル写真集を買うのも９割９分男性だろう。多分、買っている人の見た目ってのも、大分と共通項があるように思える。(多少の偏見付で）<br />
　<br />
あぁ、思えるとも。<br />
　<br />
どだい、エンジニアという人種は、どこか、オタク、もといマニアックなタイプが多いというのも事実だよ。商売柄そうじゃないとやってられないからね。だから、それもみとめる。(多少の偏見付で）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font size="+3"><b>が、しかしだ！</b></font><br />
　<br />
なんだか、納得がいかんのは、私だけだろうか。<br />
　<br />
ぜひ、このフロアでのアイドル写真集の売上を知りたい。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ま、旭屋書店６Ｆに　"長寿と繁栄を" (^_^)w　ってコトだな。<br />
　<br />
追：映画は、私が一番年下の観客だったよ。。。（泣）<br />
　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>四十にして</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/05/post-145.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.230</id>

    <published>2009-05-20T10:50:39Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:32:04Z</updated>

    <summary>さて、いよいよ三十代最後の年となりました。 　　 青年実業家（？）を気取れるのも...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>さて、いよいよ三十代最後の年となりました。<br />
　　<br />
青年実業家（？）を気取れるのも、あと364日といったところです。<br />
来年の今頃は、どうあがいても「青年」が取れてしまいます。<br />
日本青年会議所とかいう所にも入れません。（たしか４０才で卒業）<br />
　</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、<br />
　<br />
四十にして惑わず。<br />
　<br />
なんていいますが。。<br />
　<br />
おかげさまで、<br />
　<br />
　<strong>・十有五にして学に志す。</strong><br />
　　　　　それくらいまでは、成績よかったなぁ…（遠い目）<br />
　<br />
　<strong>・三十にして立つ。</strong><br />
　　　　　サラリーマンやめたのが３０でした。たしか。<br />
　<br />
と、孔子の人生を見事にトレースしておりますが、さてはて、あと１年でどこまでマヨイを捨てられるか。<br />
　<br />
まぁ、精神年齢も見た目も３５歳くらいで止まっている様な気もしなくもないので、あと５年くらい猶予はないものかとか思ったり思わなかったり。<br />
　<br />
なんて、自分を若く見せようとするところが既にジジィなわけですねぇ。orz</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ちょっとしたＳＥＯ実験結果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/05/post-144.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.229</id>

    <published>2009-05-19T08:06:06Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:32:03Z</updated>

    <summary>別府研修旅行のレポートで実は、ＳＥＯの実験をしました。結果は、ターゲットキーワードで一ケタ台続出で、まぁまぁの出来でした。</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="002)マーケティング全般についての考察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>２月の別府旅行から、はや３ヶ月。<br />
ブログに旅行記をアップしてからそろそろいい感じでデータがまとまってまいりました。<br />
　<br />
実は、一連の旅行記の中で、少しＳＥＯを意識して書いた記事があります。<br />
　<br />
登場する施設がそこそこ有名（でも、計測しやすいようにメジャーすぎない感じ）でキャッチーかつセンセーショナルな単語を使った記事。というと、わかる人にはわかりますね。<br />
　<br />
そうです。<br />
　<br />
<strong>『泥湯で混浴。別府温泉は明礬温泉の別府保養センターの巻』</strong>ってやつです。<br />
　<br />
ま、タイトル見ただけで、わかる人にはわかりますよね。なんつーか、やらかす気まんまんです。（笑）<br />
　<br />
では、まとめましょう。<br />
　</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>ターゲットキーワード構成</strong><br />
　<br />
<strong>メイン</strong>（カッコ内は出現回数）<br />
　泥湯　（８）<br />
　混浴　（４）<br />
　別府保養センター　（３）<br />
　<br />
検索する人の目的がかなりしぼられたキーワードです。<br />
別にヨコシマな意味ではありません。えぇ、決して。<br />
　<br />
<strong>サブ</strong>（カッコ内は出現回数）<br />
　明礬温泉　（５）<br />
　別府温泉　（８）<br />
　<br />
単体では意味が広いのと競争が激しすぎて対策をかける意味は少ないのですが、上記キーワードに加えて地域を縛るという意味では、有効かつ必須なキーワードです。<br />
　<br />
ライティング的にも、ＦＣ２のキーワード出現チェッカーで調べても、ＴＯＰ１０に全てのキーワードの要素が入ってきているので、悪くはないだろう。＜結果は<a href="http://seo.fc2.com/keywordrate/index.php?m=ct&optid=&url=http%3A%2F%2Fwww.pf-m.biz%2Fblog%2F2009%2F03%2Fpost_129.html" target="_blank">こちら</a>＞<br />
　<br />
<strong>結果：</strong><br />
　<br />
<strong>泥湯</strong><br />
　　グーグル４４位　ヤフー９１位<br />
<strong>別府保養センター</strong><br />
　　グーグル５位　　ヤフー３位<br />
<strong>混浴</strong><br />
　　ランク外<br />
<strong>別府温泉</strong><br />
　　ランク外<br />
<strong>明礬温泉</strong><br />
　　グーグル76位　ヤフーランク外<br />
　<br />
<strong>泥湯　別府温泉</strong><br />
　　グーグル６位　　ヤフー26位<br />
<strong>泥湯　明礬温泉</strong><br />
　　グーグル７位　　ヤフー26位<br />
<strong>泥湯　保養センター</strong><br />
　　グーグル１位　　ヤフー２位<br />
　<br />
<strong>混浴　別府温泉</strong><br />
　　グーグル４位　　ヤフー11位<br />
<strong>混浴　明礬温泉</strong><br />
　　グーグル８位　　ヤフー８位<br />
<strong>混浴　別府保養センター</strong><br />
　　グーグル１位　　ヤフー１位<br />
　<br />
<strong>混浴　泥湯</strong><br />
　　グーグル５位　　ヤフー９位<br />
　<br />
<em>※「混浴」「別府」という取りあわせでは、『別府現代芸術フェスティバル2009混浴温泉世界』というアートイベントがあり、この関連ページがランクに入ってきているので、アクセスするサーバによっては、ランキングが２桁台に落ちる場合があるようです。</em><br />
　<br />
結果的には、まずまずといったところでしょうか。<br />
別府保養センターについて知りたい人に対しては、確実にリーチできていると思われます。<br />
　<br />
また、保養センターという固有名詞を知らない人でも、泥湯・混浴という目的に対して地域を縛れば、つまり、訪問先が決まっている人に対してはかなりの確立でリーチできていると思われます。<br />
　<br />
ただ、泥湯・混浴・別府温泉・明礬温泉といった幅広いコンテンツに使われるメジャーキーワードで更に上位表示させようと思うと、同様のサイトからの被リンクが必要でしょう。一応、サイト内に別府温泉関連のコンテンツを敷き詰めて、外堀を埋めたつもりですが、テキストマッチングオンリーでは、これが限界かもしれません。<br />
　<br />
なお、これらのキーワードからのアクセスですが、これらのキーワードでのアクセスが確認できたのが３月１４日頃から。３月１日のエントリーですから、大体、反映までに半月かかっている事になります。<br />
　<br />
ちなみに、3/14～5/19までのキーワードアクセスランキングＴＯＰ１０は<br />
　<br />
<strong>１　別府温泉　混浴<br />
２　別府保養センター<br />
３　明礬温泉　泥湯<br />
４　ムーバブルタイプ　携帯<br />
５　別府　泥湯<br />
６　さんふらわあ　ごーるど<br />
７　別府　泥湯　混浴<br />
８　別府温泉　保養センター<br />
９　別府　混浴<br />
10　lcd-ad196g</strong>　<br />
　<br />
とまぁ。。。<br />
　<br />
いったいなんのブログなのかと…。<br />
どこがまーけちんぐなのかと…。orz<br />
　<br />
　<br />
　<br />
でも、このエントリーのタイトルを「混浴で一番」とかにしてマイミク・ＲＳＳからの爆釣を狙いそうになったのを必死で思いとどまったのは、ここだけの話。<br />
　<br />
　<br />
以上、研修旅行レポート番外編終了！<br />
　<br />
でも、実は、まだ、温泉レポートの下書きがあるのは、ないしょ。<br />
　<br />
　<br />
追記：保養センターを保養ランドに書き換えましたので、ＳＥＯ結果も多少変わると思われます。<br />
（09-08-28）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>冷たい味噌汁</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/05/post-143.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.228</id>

    <published>2009-05-11T15:56:00Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:32:02Z</updated>

    <summary>は、おいしいと思うんだ。 　 夏の風呂上りには、適度な塩気とコクのある味で、絶対...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>は、おいしいと思うんだ。<br />
　<br />
夏の風呂上りには、適度な塩気とコクのある味で、絶対アリだと思うのだけれど、温めずに味噌汁を飲んでいると、うちの奥さんはいつも「ありえない」という顔をする。<br />
　<br />
しかし、同じ趣味のプロがいたようで。。。</p>

<p>『<a href="http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=1435" target="_blank">冷やしてもそのままでも美味しいチルドカップの味噌汁</a>』がお目見え。<br />
　<br />
こ、これは…。試してみたいかも。</p>

<p>長崎飲料万歳！</p>

<p>◆<a href="http://www.nagasaki-inryo.co.jp/drink-miso/index.html" target="_blank">ドリンク味噌汁</a><br />
　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>セットだと高くなる東京</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/04/post-142.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.227</id>

    <published>2009-04-16T01:30:38Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:32:01Z</updated>

    <summary>先日の東京出張の際に、1ヶ月遅れのホワイトデーのお土産を買いに行ったわけです。 ...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="002)マーケティング全般についての考察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>先日の東京出張の際に、1ヶ月遅れのホワイトデーのお土産を買いに行ったわけです。<br />
　<br />
ドコとはいいませんが、ワイン好きで有名な女優さんのだんなさんのお店です。<br />
　<br />
「シュークリームと焼き菓子をいくつか買ってたもれ」<br />
　<br />
というのが今回のリクエストです。<br />
　</p>]]>
        <![CDATA[<p>お店では焼き菓子が単体で自分で選べるのとあわせて、1500円とか3000円とか手頃なＢＯＸがありました。プレゼント用ですね。<br />
　<br />
中には『パテシエおすすめセレクト　10個入り』なんてのもあります。<br />
　<br />
で、関西人の私はこう考えるわけですよ。<br />
　<br />
「セットか。きっとお得だよね。おすすめだからセレクトも間違いないし。きれいな箱にも入ってるし。」<br />
　<br />
<em>※解説<br />
関西でのセットの計算<br />
内容物10個の合算が3120くらいだと、サクッと3000円にそろえて、箱代サービス。<br />
もしくは、箱入れて3000円ちょっと超えで端数を切り捨てる感じ？</em><br />
　<br />
　<br />
　<br />
さて、数時間後、その大阪の自宅での会話<br />
　　<br />
『いやぁ～～ありがと～～。あ、箱入り買ってくれたんやぁ。。高いのにぃぃ～～。』<br />
『そうそう、パテシエおすすめセットやってん』<br />
『おぉ、それはいいねぇ。素敵ステキィ～～』<br />
　<br />
　</p>

<p>って、ちょっと待て。<br />
　<br />
<strong>『高いのに？』</strong><br />
　<br />
『うん？これ、箱代かかってるやろ。』<br />
　</p>

<p>　<br />
　<br />
( ﾟдﾟ)ﾎﾟｶｰﾝ<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
やらかした…<br />
東京だってことすっかり忘れてた…<br />
普通に単価を足しあげて、箱代プラスか…</p>

<p>焼き菓子セットの方は個別に計算してないから、確証はないものの、480円のチョコバーの3本セットが1600円台なんて、訳のワカラン値札がついていて、頭の中で5回計算しても理由が理解できなかったのを思い出した。<br />
　<br />
東京のお買い物は気をつけないと…<br />
　<br />
ま、おいしいからいいんだけどね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>繰り返すということ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/03/post-141.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.226</id>

    <published>2009-03-16T03:45:25Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:32:00Z</updated>

    <summary>繰り返すということ 昨夜、森山大道という写真家に関する番組を見ていた。 　 写真...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="008)雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>繰り返すということ</p>

<p>昨夜、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E9%81%93" target="_blank">森山大道</a>という写真家に関する番組を見ていた。<br />
　<br />
写真家として大成した彼が東京工芸大学で後進の学生に話すシーンがあった。<br />
　<br />
<strong>『写真家は、数とってなんぼ。』</strong><br />
　<br />
という趣旨だった。<br />
　<br />
個人的にはこれには大賛成。<br />
　</p>]]>
        <![CDATA[<p>私が唯一、デスクワーク系サラリーマンとしてすごした4年間、やり続けた仕事がある。<br />
　<br />
社長が選んだある食品に関する特定の業界の記事を人目でわかるようにチャート化するという作業だ。<br />
　<br />
それが月間、約20～40本。もちろん、営業の仕事をしながら。<br />
　<br />
特にその業界について興味があるわけではなかった。もともと好奇心が高い口なのでゼロでもなかったけど。<br />
　<br />
始めは、業界団体の関係性もわからないし、どの要素を抽出して、どう表現したらいいかわからなくてもさすがに１年もやってると、専門用語や業界独特の雰囲気もわかってきたりする。<br />
　<br />
で、今、この仕事をしていて、正直、当時の業界知識が仕事に役に立っているかというと、まったく役にはたっていない。<br />
　<br />
しかし、あの繰り返しの４年間がなければ、今、企画書・提案書を今のレベルで作ることは用意ではないと思っている。思考のチャート化という技術は、パワーポイント全盛のこの時代にとても役に立っている。そいう言う意味では、当時の会社には感謝しても感謝しきれない。<br />
　<br />
ちなみに、私の企画書は、自分でいうのもなんだけど、結構、みてくれと判りやすさという視点で評判がよい。代筆のオファーがあるくらい。ま、断るんだけど。（笑）<br />
　<br />
さて、繰り返しの話。<br />
　<br />
4年間、月2回締め切りがあったので、約100回の締め切りがあったことになる。<br />
　<br />
仮に100回の繰り返しがあったとすれば、そこには、100の失敗と100の成功があったはず。<br />
まず、この失敗と成功を自分で感じることができるか。<br />
この経験を持っているかいないかは本当に大きいと思う。<br />
　<br />
もちろん、ただ100回を同じレベルで繰り返していてはいけない。<br />
一見同じ作業を100回しても、100回毎の反省ができる人物。<br />
　<br />
これは、伸びる。間違いなく伸びる。<br />
これは、人としても組織としても同じ。<br />
　<br />
でも、これが実現できている人や会社は実は少ないように思う。<br />
　<br />
なぜか。<br />
　<br />
まぁ、単純に楽しくない。辛い。というのもあるんだろうけど、<br />
なにより、繰り返すという事をナメてるんだと思う。<br />
　<br />
写真家になりたければ、写真展を1回見るより100回シャッターを押す。<br />
ライターになりたければ、1冊の本を読むより10本の記事を書く。<br />
プランナーになりたければ、1回のセミナーを聞くより100回の思考実験をする。<br />
　<br />
見る・聞く・感じるなんて誰でもやる。<br />
1回の知ったかぶりより100回手を動かした奴の方が強いにきまっている。<br />
100回単に手を動かした奴より100回頭と手をいっしょに使った奴の方が強いに決まっている。<br />
　<br />
天才と呼ばれる芸術家だって、デッサンの訓練は、人知れず山盛りやるもんだ。<br />
　<br />
何かの道へ進もうと思ったとき、自分の武器ができるまで、必ず通らなくてはいけない修行の一つなのだろう。<br />
もちろん、大成の保障はない。<br />
　<br />
でも、進みたいならやるしかない。<br />
　<br />
もうすぐ４月。新しい才能が社会にデビューする。<br />
　<br />
すべてのルーキーと発展途上のすべての人々へエールを送ろう。<br />
　<br />
私も追い越されないようにさらに気合を入れた繰り返しの毎日を送ることにしよう。<br />
　<br />
　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>別府温泉の最後は、でっかいジモ泉。不老泉。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/03/post-139.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.223</id>

    <published>2009-03-01T10:55:49Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:31:57Z</updated>

    <summary>別府滞在も残すところあと１時間。 １８時の別府駅発の電車にのらないと、待ち合わせ...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="01）別府研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>別府滞在も残すところあと１時間。<br />
１８時の別府駅発の電車にのらないと、待ち合わせに遅れてしまいます。<br />
　※ギリギリを狙うなら、もう少しいられるんだけどね。<br />
　<br />
別行動中の奥さん組との合流がうまく出来ない状態になったので、力を振り絞って最後の１湯へ。<br />
　<br />
別府駅から最も近いジモ泉。不老泉へＧＯ！　<br />
<a href="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4828.jpg"><img alt="IMGP4828.jpg" src="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4828-thumb.jpg" width="200" height="266" /></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
ここは、ジモ泉でも最大級の広い湯船があることで有名です。<br />
　<br />
で、言ってみて納得。<br />
温泉というより公民館です。<br />
<a href="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4829.jpg"><img alt="IMGP4829.jpg" src="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4829-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a></p>

<p><br />
目の前は小さなグランドで、広域避難所になってたりして。（笑）<br />
　<br />
また、１００円払って、脱衣場へ。<br />
　<br />
規模に応じて脱衣場も広いのですが、浴室との仕切りが無く、空間的につながっているのは、他のジモ泉と同じ。<br />
　<br />
脱衣場からテクテクと階段を下りて、浴場へ。<br />
　<br />
デカイ。。。<br />
　<br />
またしてもＵ字型の湯船です。<br />
少し茶色に色づいたお湯。例によって熱めの４３度。<br />
湯船のそこを見ると、何かモヤのようなものがふわぁっと動いています。<br />
たまるほどではないけど、何らかの堆積物がうすーく底に漂っているようです。<br />
　<br />
さっきの寿温泉から歩いて５分くらいの距離なのに、雰囲気が全く違います。いやはや。<br />
　<br />
そういえば、別府の人って、身体は湯船のそばで洗うのですね。<br />
シャワーやカランがないような小さなところなら、仕方がないにせよ、不老泉みたいな大きなところには洗い場のようなスペースがあるにも関わらず、みんな湯船の横で豪快にゴシゴシやって、洗面器でザバザバ流してる。<br />
　<br />
大阪の銭湯でもおじいさんとかでそういう人もいるけど、別府じゃおじさんくらいの年齢の人もそうしている。<br />
　<br />
これも文化かねぇ。。<br />
　<br />
なんて事を考えながら、最後の別府の温泉を楽しんだわけでした。<br />
　<br />
さて、帰るか・・・・<br />
　<br />
　<br />
　<br />
--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>泥湯で混浴。別府温泉は明礬温泉の別府温泉保養ランドの巻</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/03/post-135.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.219</id>

    <published>2009-03-01T10:17:00Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:31:54Z</updated>

    <summary>さて、本日のメインエベント～～♪ 　 別府温泉保養ランドです。 　 鉄輪むし湯の...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="01）別府研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>さて、本日のメインエベント～～♪<br />
　<br />
別府温泉保養ランドです。<br />
　<br />
鉄輪むし湯のおばちゃん曰く、『ガツン』とくる温泉を味わってみようではあ～～りませんか。<br />
　<br />
<a href="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4823.jpg"><img alt="IMGP4823.jpg" src="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4823-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
一応、明礬温泉のひとつになるんでしょうが、明礬温泉街からは微妙に離れています。<br />
まぁ、商業的な立地ではなくて、沸いたところにあるんだから仕方がありません。<br />
　<br />
道路沿いには、デカイ看板が出てますから、車で行かれる方はお見逃しなきよう。<br />
バスの方は「紺屋地獄前」で下りるとすぐです。<br />
<a href="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4821.jpg"><img alt="IMGP4821.jpg" src="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4821-thumb.jpg" width="200" height="266" /></a><br />
　<br />
さて、バス停の名前からもお分かりの通り、保養センターは地獄そのものです。館内の案内にも『地獄に入る』という表現があちこちで使われています。<br />
　<br />
別府で地獄というと地獄めぐりのイメージがありますが、あちこちで、ボコボコ沸いているのを地獄というようです。多分。ですから、海地獄とか白池地獄とかの他にも、地獄という地名というか名称をあちこちで目にします。<br />
　<br />
そういったところに建った療養所がこの保養センターのようです。宿泊施設も併設していますから、長く湯治する方もいらっしゃるのでしょうか。<br />
　<br />
受付で１０００円払い、本館からずぃ～～と長い渡り廊下を渡ると広い休憩所に出ます。と、ここで別行動中の奥さん組（湯上り）と遭遇。もうちょっと早かったら、混浴でコンニチハだったわけですな（笑）。<br />
　<br />
脱衣所を抜けると、まず、薄にごりの内湯（デカイ）で、身体を洗います。泥湯は、湯を抜いて洗うわけにはいかないので、できるだけ身体をきれいにして入らなくてはいけないわけですな。<br />
　<br />
薄暗い石造りの洞窟のような階段を下りると内湯の泥湯の登場です。</p>

<p>眼鏡の人は、眼鏡をかけていった方がいいかもしれません。かなり足元ヤバイです。内湯の泥湯の壁には、泥の効能がどんなものかという説明書きがありました。古い文章（昭和４０年代）のものですが、あちこちの病院などで治療に使われ、その質は世界でも稀なものであることがわかります。<br />
　<br />
さて、外湯の泥湯へ行きましょう。また、渡り廊下のようなものを辿っていくと、でかい岩風呂へ出ます。<br />
　　<br />
ここから先は混浴です。といっても、湯船の中は男女で仕切られていますし、お湯の中は透明度５mmという状態なので、女性も安心。というか、むしろ滝湯･蒸し湯へ男性が行く時に、女湯側のそばを歩いていかなくてはいけないので、あらあらうふふな状態になるわけで。。。。<br />
　<br />
まぁ、気にもしませんが。（笑）<br />
　<br />
そこらじゅうに面白がって泥を体に塗りたくった裸族があるいています。あぁ、なんかそういうの、アフリカ原住民のルポ番組でみたなぁ。。と思いながら少しぬるい目のお湯に入ります。<br />
　<br />
泥湯初体験です。<br />
　<br />
足には、泥のほかに、木の枝や枯葉の沈んだものがチクチクとあたります。<br />
　<br />
えっと。。。正直ですね。　微妙にキモイです!!<br />
　<br />
残念ながら男性側に泥が少ないです。奥のほうへ行かないとすくえるほどの泥には出会いません。<br />
女性側には、かなり泥があったそうです。（by奥さん情報）<br />
　<br />
でも、男性側に新しく「自律神経療養用」とされた新しい温泉がありました。入ってみると、人があまりいないからでしょうか。足首までずっぽり埋まるくらいの泥。お湯も少し熱い目です。<br />
ただ、男女にわかれているのですが、女性が入るには男性側へテクテク歩いてこないといけません。<br />
そりゃ、入ってる人いないよねぇ。。<br />
　<br />
あと、滝湯と蒸し湯がありますが、こちらはパス。滝湯の滝は熱湯が出ていて「こんなもん肩に当てられるか！」という状態でした。蒸し湯は眼鏡かけていたのでムリ。（眼鏡のレンズは熱に弱いのです。）花粉症にすごく効くらしかったので、当日、めでたく本年の花粉症を発症した自分としては、入っておきたかったのですが、後の祭り。<br />
　<br />
泥湯に関しては、湯船にペッタリ座りこむわけにも行かず、リラックスするための温泉とはちょっと違う趣向です。<br />
　<br />
でも、美肌には抜群のようですから、みっちり刷りこんでやると、攻めの湯治をする気でいけばいいかも。<br />
　<br />
え、ガツンと来たかって？　えぇ、湯上りはなんだか疲れましたよ。ですから、締めは別府駅前に戻って別府温泉の優しい町湯でリラックスしたいと思います。<br />
　</p>

<p>--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>別府温泉　鉄輪温泉のむし湯は草の香り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pf-m.biz/blog/2009/03/post-133.html" />
    <id>tag:www.pf-m.biz,2009:/blog//4.217</id>

    <published>2009-03-01T09:11:28Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:31:52Z</updated>

    <summary>明けて２日目。 昨夜の雨もどこへやら。快晴と相成りまして…。 　 鉄輪方面へ戻る...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        <uri>http://www.pf-m.biz/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=4&amp;id=3</uri>
    </author>
    
        <category term="01）別府研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pf-m.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>明けて２日目。<br />
昨夜の雨もどこへやら。快晴と相成りまして…。<br />
　<br />
鉄輪方面へ戻ることにします。<br />
　<br />
昨日は、鉄輪から別府駅というルートのバスに乗って帰ってきましたが、本来、別府駅から鉄輪へ行くには、別府西口という駅の反対側（山側）から発着する便がベターです。<br />
　<br />
乗車時間にして２０分程度で鉄輪着。この後、明礬温泉方面へまた舞い戻る予定なので、同じ場所から出るバスの時刻をチェックして、温泉方面へ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
鉄輪バスターミナル横の坂を下ると鉄輪の温泉街です。<br />
<a href="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4800.jpg"><img alt="IMGP4800.jpg" src="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4800-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a><br />
　<br />
ちなみに、反対に登ると各地獄がお待ちかね。って感じです。<br />
角には、ガイドブックでも見かける洋食屋さんがありました。<br />
　<br />
さて、坂道をテクテクあるきます。最近、地域全体的に石畳に舗装しなおされたそうです。<br />
　<br />
ほどなく、鉄輪むし湯に到着。<br />
<a href="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4805.jpg"><img alt="IMGP4805.jpg" src="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4805-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a><br />
　<br />
近年、立て直されてきれいになりました。<br />
手前には、無料の足湯のむし湯バージョンがありました。<br />
朝からすでに何人かの人が入ってました。<br />
<a href="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4804.jpg"><img alt="IMGP4804.jpg" src="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4804-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a><br />
　<br />
むし湯は、５００円。但し、浴衣を借りると２５０円要ります。<br />
短パンとＴシャツがあれば、借りる必要はありません。<br />
　<br />
入ると、まず内湯で、下半身をサクッとあらい、素っ裸に浴衣を羽織ります。<br />
　<br />
で、おばちゃんに促されむし窯に。中にはしょうぶの一種がびっしり引き詰めてあり、かなり青臭い臭いがします。受付のおばちゃんの説明では、通常のむし湯の数倍の勢いで汗がでるそうです。<br />
　<br />
木の枕にタオルを置いてごろりと寝そべりますが、この時点で、既に汗だくです。<br />
　<br />
おばちゃん曰く、『８分たったら呼びます。あとは、各自の感覚で出てきてください。８分たたなくても<br />
しんどくなったら出て下さい』<br />
　<br />
サウナでも８分というと結構長い。<br />
またもや、軽い瞑想状態に入ったところで、コール。<br />
もう少し、入っていようかな…と思ったものの、２０秒でダウン。<br />
　<br />
出た後は、内湯の方で身体を洗ってサッパリ。<br />
イス付の屋外で涼めるスペースもありまして、かなりゆっくりできます。<br />
　<br />
むし湯独特のサッパリ感を楽しんだ後は、受付横の休憩スペース（座敷）で休みましょう。<br />
５００mlのミネラルウォーターが瞬殺されるところをみると、数倍の発汗量はウソではないようです。<br />
　<br />
この後どこへ行こうかと、ヒマそうなおばちゃんと情報交換。</p>

<p>「鉄輪の町湯と保養センターと別府の町湯にいくつか入りたい」といったら、「いやぁ、話を聞いただけで湯当たりするわぁ」と大笑いされた。特に保養センターはかなりガツンと来るらしい。<br />
　<br />
で、鉄輪ではどこへいけばいいよ。と聞いたら「筋湯」ということだったので、ぶらっとした後、筋湯へ行ってみることにした。<br />
　<br />
ちなみに、むし湯の目の前にはこんな公衆湯もある。ひょうたん温泉のように竹で湯温を下げて入りやすくしてあるそうです。<br />
<a href="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4801.jpg"><img alt="IMGP4801.jpg" src="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4801-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a><br />
　<br />
<a href="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4802.jpg"><img alt="IMGP4802.jpg" src="http://www.pf-m.biz/blog/IMGP4802-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a></p>

<p></p>

<p>　<br />
--------</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
