別府温泉の最後は、でっかいジモ泉。不老泉。
2009年3月 1日 19:55
別府滞在も残すところあと1時間。
18時の別府駅発の電車にのらないと、待ち合わせに遅れてしまいます。
※ギリギリを狙うなら、もう少しいられるんだけどね。
別行動中の奥さん組との合流がうまく出来ない状態になったので、力を振り絞って最後の1湯へ。
別府駅から最も近いジモ泉。不老泉へGO!
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ここは、ジモ泉でも最大級の広い湯船があることで有名です。
で、言ってみて納得。
温泉というより公民館です。
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目の前は小さなグランドで、広域避難所になってたりして。(笑)
また、100円払って、脱衣場へ。
規模に応じて脱衣場も広いのですが、浴室との仕切りが無く、空間的につながっているのは、他のジモ泉と同じ。
脱衣場からテクテクと階段を下りて、浴場へ。
デカイ。。。
またしてもU字型の湯船です。
少し茶色に色づいたお湯。例によって熱めの43度。
湯船のそこを見ると、何かモヤのようなものがふわぁっと動いています。
たまるほどではないけど、何らかの堆積物がうすーく底に漂っているようです。
さっきの寿温泉から歩いて5分くらいの距離なのに、雰囲気が全く違います。いやはや。
そういえば、別府の人って、身体は湯船のそばで洗うのですね。
シャワーやカランがないような小さなところなら、仕方がないにせよ、不老泉みたいな大きなところには洗い場のようなスペースがあるにも関わらず、みんな湯船の横で豪快にゴシゴシやって、洗面器でザバザバ流してる。
大阪の銭湯でもおじいさんとかでそういう人もいるけど、別府じゃおじさんくらいの年齢の人もそうしている。
これも文化かねぇ。。
なんて事を考えながら、最後の別府の温泉を楽しんだわけでした。
さて、帰るか・・・・
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