別府温泉 鉄輪温泉のむし湯は草の香り
2009年3月 1日 18:11
明けて2日目。
昨夜の雨もどこへやら。快晴と相成りまして…。
鉄輪方面へ戻ることにします。
昨日は、鉄輪から別府駅というルートのバスに乗って帰ってきましたが、本来、別府駅から鉄輪へ行くには、別府西口という駅の反対側(山側)から発着する便がベターです。
乗車時間にして20分程度で鉄輪着。この後、明礬温泉方面へまた舞い戻る予定なので、同じ場所から出るバスの時刻をチェックして、温泉方面へ。
鉄輪バスターミナル横の坂を下ると鉄輪の温泉街です。
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ちなみに、反対に登ると各地獄がお待ちかね。って感じです。
角には、ガイドブックでも見かける洋食屋さんがありました。
さて、坂道をテクテクあるきます。最近、地域全体的に石畳に舗装しなおされたそうです。
ほどなく、鉄輪むし湯に到着。
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近年、立て直されてきれいになりました。
手前には、無料の足湯のむし湯バージョンがありました。
朝からすでに何人かの人が入ってました。
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むし湯は、500円。但し、浴衣を借りると250円要ります。
短パンとTシャツがあれば、借りる必要はありません。
入ると、まず内湯で、下半身をサクッとあらい、素っ裸に浴衣を羽織ります。
で、おばちゃんに促されむし窯に。中にはしょうぶの一種がびっしり引き詰めてあり、かなり青臭い臭いがします。受付のおばちゃんの説明では、通常のむし湯の数倍の勢いで汗がでるそうです。
木の枕にタオルを置いてごろりと寝そべりますが、この時点で、既に汗だくです。
おばちゃん曰く、『8分たったら呼びます。あとは、各自の感覚で出てきてください。8分たたなくても
しんどくなったら出て下さい』
サウナでも8分というと結構長い。
またもや、軽い瞑想状態に入ったところで、コール。
もう少し、入っていようかな…と思ったものの、20秒でダウン。
出た後は、内湯の方で身体を洗ってサッパリ。
イス付の屋外で涼めるスペースもありまして、かなりゆっくりできます。
むし湯独特のサッパリ感を楽しんだ後は、受付横の休憩スペース(座敷)で休みましょう。
500mlのミネラルウォーターが瞬殺されるところをみると、数倍の発汗量はウソではないようです。
この後どこへ行こうかと、ヒマそうなおばちゃんと情報交換。
「鉄輪の町湯と保養センターと別府の町湯にいくつか入りたい」といったら、「いやぁ、話を聞いただけで湯当たりするわぁ」と大笑いされた。特に保養センターはかなりガツンと来るらしい。
で、鉄輪ではどこへいけばいいよ。と聞いたら「筋湯」ということだったので、ぶらっとした後、筋湯へ行ってみることにした。
ちなみに、むし湯の目の前にはこんな公衆湯もある。ひょうたん温泉のように竹で湯温を下げて入りやすくしてあるそうです。
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