不況のマーケティング
2009年2月12日 14:59
あけまして(ry
バレンタインデー目前というのに、本年1回目のエントリーです。
いやはや、申し訳ございません。
心というか性根というか、いろいろ入れ替えてがんばりますので、今後ともよろしくお願いします。
さてさて、いわゆる『不況』ですね。
年が明けてから、どこへお邪魔しても「どう?」といわれることが多くて多くて…
で、みなさんは「どう?」って感じです。
もともと今回の不況は6割経済なんていわれるくらい、市場規模が全体的に6割くらいに縮小しているそうです。
ということは、自社の市売上も4割減までは、折込済みと言って笑っていられるか。というとそうでもないんですね。
重要なコトは『全体が4割落ち込むことと、全社がそれぞれ4割落ち込むことは、同義ではない』という事です。
ま、はっきりいえば、勝ち負けがよりハッキリするというだけの話です。
10の規模の市場を
A社:B社:C社:D社=5:3:1:1
で分けていた業界があるとして、これが4割減になるとどうなるか。
3:1.8:0.6:0.6
となるか。違いますね。多分
4:2:0:0
になると思います。
もしかしたら
5:1:0:0
かもしれません。
C/D社の営業担当が「どっちにしても0.6までは、落ちるよね」なんて悠長に構えているとしたら…
社長にとっては、ちょっとした恐怖ですな。(笑)
でも、こういうシェア構成が変わるときほど、マーケティング活動が効きやすい(客が流動しやすい)時期でもあるので、販促担当者としては、やりがいのある時期かもしれませんね。
そして、無茶をするベンチャーが楔のように食い込みやすい時期でもあります。
Dの立場の会社がBのポジションを奪取するなんてこともありえる時期でもあります。
ということで、この6割経済は、年単位でもうしばらく続くそうなので、できればうまく付き合いたいものですなぁ。
なんてことをお正月からずいぃぃっと考えております。
追伸:
本日夕刻より弊社は、社員研修のため、週末までオフィスを空けます。
携帯・メールチェックは適時実施しますが、レスポンスが遅くなるかもしれません。
あしからずご了承下さい。







3:2:0:1
かも知れないですし、もしかしたら、
3:1:0:2
かも知れないですよ。
少なくともうちは、今のところ、0.1 → 0.1 のまま。^^;