PROFILE

   
中村 元義
(なかむら もとよし)
1970年京都市生まれ
株式会社オールワンズマイト
代表取締役

新しいビジネスモデル=新しい価値観(バリュー)を実現する為に日夜奮闘中。目下、日夜という表現が、本当に嘘偽りが無いことが悩み。

categories

RECENT ENTRY

Recent Comments

calendar

2008 June
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

recommended blog








・このブログのRSS

Powered by Movable Type3.3-ja

« ビジネスとビジネスモデル | メイン | 7年越しの出会い »

2008・05・18 Sunday

結構、地味な事もやってるんです。

さて、昨日は、お客様の顧客向けフリーペーパーの封入&発送作業でした。
 
フリーペーパーと商品サンプルをせっせと、ほんの900部ほど透明封筒に入れ、タックシールを張り、運送業者さんに引き渡すと…。
 
もちろん、本業は、このようなツールの企画であり、制作(DTP系は外注してますが)であり、運用スキームの構築なんですが、ま、スケールによっては、力技系実務作業そのものもやっちゃうぞっと。
 
SA330425.jpg
 

非常に単純な作業なのですが、ドッコイ。
 
やる人によって、スピート、クォリティが結構違ってくるもんなんです。
 
封入ひとつにも、本当はいろいろ考えることはあります。
 
・各ツールが開封時に自然に見える方向に入っているか。
・タックシールを貼る位置は、中のメッセージの伝達を邪魔していないか
 
また、作業環境そのものも、早く正確にできる状況を作り出せているか。
 
などなど。
 
なんせ、作業が単純で大量な分、ゴミ箱の位置や各素材の置き方、向きで大きく効率が変わってくるのです。
 
昔から多くの人とこのような単純作業をこなした経験があるのですが、これで結構、個性がでるもので。。
 
・最初に与えられた環境とルールをひたすら守りながら進めるタイプ

・最初にいろいろ考えて、キッチリ、方法論を考えて着手するタイプ

・とりあえず、ざっくり始めて、30分くらい、
 試行錯誤しながら進めて、改善していくタイプ
 
 
結構、適性検査として使えるんではないかとおもうくらい、仕事に対する考え方が出てきます。
 
最後のタイプなんかは、常に改善するという意識があるので、結構、ベンチャー向きかもしれませんね。
でも、部下をつけたら朝令暮改で、クレームが来るかも。(笑)
 
2つ目なら、そこそこ多くのスタッフをつけても、しっかり指導できるタイプ。
 
一つ目は、組織が飛躍する時に、必ず大量に必要なタイプですね。
 
 
 
 
そうそう、あと、1タイプいました。そして、意外と多い。
 
単純作業をナメテかかるタイプです。
 
 
 
うん、いらない。(爆)
 
 

コメント

マニュアル通りやっていてもだんだん効率良くなってきて、
最初と最後のクオリティにギャップができると
なんとなくイヤなんで初期をやり直す派デス。
 
こち亀の1巻の絵が最近の絵と違うと気になるみたいな・・・
 
3に近いけど最初は30分以上やっちゃうかなー。

akulogさん
いつもどうもです。
 
初期バージョンのやり直し。ありますね。(笑)
 
でも、本当に単純な作業は、どんなやり方をしてもそんなに違いはありません。
 
ただ、環境や手順の改善で、1つの作業時間が工夫で5秒縮むとすると、1000個作業すると5000秒。83分の短縮につながるわけで。。。
 
この工夫が進化なんですよね。
 
トヨタはきっとこうやって大きくなったんだろうなと。ちょっと大げさな話ですが。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pf-m.biz/mt/mt-tb.cgi/270

コメントを投稿

(コメントはスパム防止の為、公開は承認制とさせていただきます。但し、大抵、承認する予定ですので、どうかお気軽に)